海外投資実践マニュアル5 シンガポール

2009年06月13日

タイ不動産投資完全マニュアル

タイ不動産投資完全マニュアル

タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10


タイ不動産投資完全マニュアル

タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10
新築コンドミニアムが200万円台から買える!
〜キャピタルゲインもインカムゲインも狙える「タイ不動産」の借り方・買い方・貸し方を解説した、日本初の本格的なマニュアル本です〜



「不動産は値上がりするもの」。これがタイの常識です。
バブル崩壊を目の前で見てきた日本人にとっては「不動産=値下がりするもの」という図式が知らず知らずのうちに確立されているのではないかと思います。試しに、「不動産を買おうかな」と知人に相談してみてください。きっと、「バカなことはやめなさい」とやさしく忠告してくれるはずです。

確かに、不動産にまつわるさまざま背景を考えると、日本では「不動産=リスクの高い買い物」なのかもしれません。知人のアドバイスも決して間違ってはいないのでしょう。

しかし、微笑みの国「タイ」では事情が違います。「不動産は値上がりするもの」という考えがタイの常識なのです。事実、中古コンドミニアムもほとんど値下がりしません。むしろ、中古であっても値上がりする物件が、タイではごく普通に存在するのです。


とにかく不動産が安い。そして、税金も安い。
スタジオタイプ30平米の部屋があるとします。日本で言うところの広めのワンルームマンションを想像していただくとよいでしょう。この物件が、タイの首都バンコクではいくらで買えるのかというと、だいたい日本円にして200万円台からになります。ちなみに、プールとフィットネス施設も完備している新築ホヤホヤのコンドミニアムです(同じような物件を東京都心で買おうとするなら、ひとつケタが違ってくるでしょう)。

日本だけでなく、近隣のアジア諸国と比べても、物件価格が割安の状態にある。それがタイの不動産の現況です。

さらに、不動産取得に関連する税金がかなり安いこともタイ不動産の特徴といえます。例えば、時限立法ではありますが、2008年4月から1年間限定で「不動産特別事業税3.3%が0.11%」となっています。これは、1000万円の物件を買ったときの手数料が約10000円ということを意味します。日本では考えられない税制体制です。

物件価格も安い。税金も安い。このようにリスクを押さえて投資できるところにタイ不動産の魅力があります。


値上がりの要素がある
タイ不動産の魅力は、コストが安いことだけではありません。将来の開発余地が大きいこともタイの魅力のひとつです。その代表的なものがメガ・プロジェクトです。 メガプロジェクトとは、タイのインフラ(社会的基盤)を整備する事業の総称です。2008年10月時点で、すでに多くの鉄道や高速バス専用レーンなどの計画が始まっています。

そして、言うまでもなく、開発が進んでいる地域の物件価格は大きく値上がりしています。一例を挙げるならバンコク市内のオンヌット地区。高架鉄道の設置により、駅前の物件などは以前の相場の2倍ほどの価格になっています(15万円/平米→30万円/平米)。

今後、インフラの整備されるところは間違いなく“ねらい目”となっていくはずです。


タイ不動産の借り方・買い方・貸し方についてすべてを網羅
本書では、上記にお話したことだけではなく、タイ不動産にまつわる情報を余すことなく紹介しています。

* タイの不動産購入ではとにかくロケーションが大事なこと
* タイの不動産の特徴
* 物件選びのポイント
* 物件情報の収集の仕方
* 物件探しから契約・登記までの一連の流れ
* 不動産の売却
* タイで大家さんになろう
* 入居者の募集方法
* タイの不動産開発企業の概要

など、現地で実際に不動産投資をしている著者がまとめた、日本初のマニュアル本です。経験している人だからこそ伝えられる“生の意見”を取り込んでいます。 コストを抑えて投資できるタイ不動産。将来的な値上がりが十分に見込めるタイ不動産。「不動産投資で資産運用」という、日本では“夢物語”に近くなってしまった話が、タイには“現実に叶えられる夢”として存在しています。
クイズの正解 C





目次
はじめに
この書籍の使い方/きれいになったバンコク/タイは駅伝レースのチャンピオン/点から線の滞在スタイルへ/日本から海外へシフトする企業

第1章 タイ不動産投資にまつわる概要について

第1節 何故、タイ不動産なのか
日本人が多く住み、コミュニティもたくさんある/日本食レストランが多い/物価が安い/親日である

第2節 タイの不動産マーケットにはおもしろくなりそうな理由がある
バンコクは不動産価格が近隣諸国に比べて安い/タイのメガプロジェクトが進行中/不動産売買における大型減税が決定

第3節 タイ不動産投資のメリットと注意点
タイ不動産に投資することのメリット(200万円の格安新築コンドミニアムから数億円の物件まで多様な物件がある/税負担が軽い/中古不動産が値下がりしにくい)/タイ不動産投資の注意点(日本語での情報収集が難しい/物件購入後の管理/政治・経済状況の変化の影響)

第4節 3つに分けられるタイ不動産購入の目的
不動産を買って転売するキャピタルゲイン狙い/不動産を買って人に貸すインカムゲイン狙い/不動産を買って自分で住む住居用

第5節 タイ不動産の種類と特色
アパート/コンドミニアム/サービスアパートメント/タウンハウス/一戸建て/その他

第6節 アパートとコンドミニアムの違い
電気代が2倍! アパートとコンドミニアムはこんなに違う/部屋の備品は別料金となっている?/自炊派には悲しい“台所事情”/体も床も水浸し/駐車場も大渋滞?/日本と異なるインターネット環境/アパートは滞在期間自由自在

第2章 タイ不動産を「借りる」編

第1節 まずは賃貸暮らしから始めてみましょう
第2節 賃貸物件の探し方について
現地の不動産仲介業者を利用する/自分で直接探す(アパートを探す場合・コンドミニアムを探す場合)

第3節 賃貸の部屋はここを見る 8つのチェックリスト
その1 雨季のときの洪水は大丈夫か?/その2 一方通行や、行き止まりではないか?/その3 日当たりはきつ過ぎないか?風通しは?/その4 夜中の環境(安全度&騒音)はどうなっているか?/その5 セキュリティはどうなっているか?/その6住む場所からバス・電車までの足は?/その7 賃料の体系は?/その8 退居するときの条件は?

第4節 賃貸契約について
契約パターンについて/契約時の留意点
第5節 賃貸契約の解除(退居)について

第3章 タイ不動産を「買う」編

第1節 タイ不動産購入に当たっての基礎知識
200万円で買える新築コンドミニアム/自己名義で購入できるのはコンドミニアムのみ/不動産売買に有利な税制/コンパクトで通勤に便利な部屋の需要が圧倒的に多い/「新築」というキーワードには注意する/中古コンドミニアムの需要も多い

第2節 物件情報の収集の仕方について
自分で買う部屋は、自分で探してみる<中級物件向け>/タイの専門不動産会社から紹介してもらおう<高級物件向け>/新築コンドミニアムの情報収集/ハウジングフェアで新築物件を探すのもひとつの方法/中古コンドミニアムの売買は完全な自由市場/紙媒体にも捨てがたい情報が満載

第3節 生活パターンで見る購入物件選びの2つのポイント
食のスタイルで決める物件選び(外食派の人の場合の物件選び/自炊派の人の場合の物件選び/惣菜テイクアウト派の人の場合の物件選び/デリバリー派の人の場合の物件選び)/交通手段で決める物件選び[BTS(スカイトレイン)/MRT(地下鉄)派の人の場合の物件選び/バス派の人の場合の物件選び/タクシー派の人の場合の物件選び/モタサイ(バイクタクシー)派の人の場合の物件選び/その他(エアポートリンクなど)派の人の場合の物件選び]

第4節 部屋をチェックするときの11の確認ポイント
部屋面積を考える〜収納スペース0の世界〜/間取りを考える〜なんちゃってワン・ベッドルームに注意〜/バスルームを考える〜狭くて身体が洗えない〜/台所を考える〜キッチンが見あたりませんが……〜/部屋の向きを考える〜北北西に窓を取れ?〜/天上高を考える〜憧れの天蓋ファン〜/ベランダについて考える〜ベランダはもうひとつの部屋〜/プール・フィットネスについて考える〜1度も使いませんでした〜/セキュリティーについて考える〜外国の生活で一番気になる〜/部屋の階数について考える〜高層vs低層〜/周辺環境について考える〜大きな空き地は要注意〜

第5節 キャピタルゲイン狙いの方のための物件選びのポイント
第6節 売買契約および登記について
ステップ1 銀行口座開設(外国人の滞在形態について/口座開設の実際の状況/口座開設に必要な書類と流れについて)/ステップ2 契約手続き(新築コンドミニアムの契約手続き/中古コンドミニアムの契約手続き)/ステップ3 外貨送金の方法/ステップ4 登記について(新築コンドミニアムの場合/中古コンドミニアムの場合)

第7節 不動産の売却について

第4章 タイ不動産を「貸す」編

第1節 タイの大家さんになるための基礎知識
第2節 インカムゲインについて
第3節 安く買う方法とは??
新築物件の場合/中古物件の場合
第4節 高く貸す方法とは? 〜日本人の賃貸事情〜
1)基礎知識(日本人が日本人に貸す/日本人がほかの外国人に貸す/日本人がタイ人に貸す)/高く貸す方法は「ターゲット別に考えること」にある(駐在員(家族)に貸すケース/現地採用の人(単身)に貸すケース/ロングステイヤーに貸すケース)

第5節 賃貸契約の流れについて
第6節 入居者募集と管理について
コンドミニアム購入者自身で募集・管理をする/業者に依頼する/在住の知り合いに依頼する/コンドミニアムの管理事務所に依頼する

第7節 タイ人と日本人、不動産に対する意識の違い
たえず人の流れが集中しているバンコク/タイでは「不動産=上昇する」というイメージが一般的/タイの不動産マーケットの現況&建設ラッシュから物件の淘汰へ

第8節 タイ人の賃貸事情
第9節 努力と投資効率は比例する
第10節 タイで日本人大家さんの活躍する日
第11節 最後は借り手の人柄と相性

第5章 タイの不動産開発企業編

第1節 訪問編
TCCキャピタルランド社/ランド&ハウス社/LPNデベロップメント社/スパライ社

第2節 タイの不動産開発業者 一覧

第6章 タイ不動産投資の現場から

第1節 地元タイ人の個人不動産投資家にタイ不動産投資の極意を聞く!
第2節 タイ不動産を実際に購入した日本人の体験記
第3節 地元日系不動産仲介会社の社長に特別インタビュー!
第4節 不動産仲介大手「ハリソン社」CEOに インタビュー
第5節 注目の新規プロジェクト紹介

第7章 タイ不動産購入ガイド、マップ、Q&A編

第1節 タイプ別タイコンドミニアム購入ガイド
できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算100万バーツ〜のケース(日本円300万円〜程度)]/できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算200万バーツ〜のケース(日本円600万円〜程度)]/仲介会社へ任せて不動産を紹介してもらう[予算400万バーツ以上〜のケース(日本円 1200万円〜程度)]

第2節 バンコク エリア別ワンポイントガイド
ナナ&アソーク地区/プロンポン地区/トンロー地区/エカマイ地区/プラカノン地区/オンヌット地区/グリーンライン延伸地区/ラチャダムリ&ランスワン地区/シーロム&サトーン地区/ナラティワ―ト地区/ラムカムヘン地区/ラプラオ地区/アヌサワリー地区/アーリー地区/ラチャダピーセーク地区/チャオプラヤ川西岸地区/その他の注目エリア

第3節 よくある質問と回答集
第4節 未来のバンコク予想計画図 BMCLより取材を終えて

おわりに
タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10






タイ不動産投資完全マニュアル

タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10
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ベトナム不動産投資完全マニュアル

ベトナム不動産投資完全マニュアル

ベトナム不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ11


ベトナム不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ11

“ここにしか載っていない情報が満載”
日本初のベトナム不動産投資のマニュアル本です。

ハノイの大規模都市計画、ホーチミン市内の地下鉄開通など、
今後、大きく発展すると予測されているベトナム不動産への投資法を紹介!

■活況のベトナム不動産
ベトナム不動産という言葉を聞いて、「?」と思う日本人は少なくないと思います。事実、これまでベトナム株投資に関する情報を目にする機会は多かったと思いますが、 “ベトナムの不動産”となると、書籍などはもちろん、インターネットで情報を検索して探し出すことさえも難しかったと思います。 このように、日本ではまだまだ影の薄いベトナム不動産ですが、実際、現地ではどうかというと、韓国やシンガポール、米国(特に機関投資家)やUAEやロシア、北欧諸国など、各国入り乱れての不動産争奪戦が展開され、不動産投資が活発に行われています。

■ベトナム不動産の魅力
世界的な投資資金の過剰流動性やアメリカを中心とする先進国の景気減退感から、先進国に代わり世界経済を牽引すると期待されている新興国ですが、現在、その中のメンバーであるベトナムは投資対象国として脚光を浴びています。株式市場への流入はもちろんですが、不動産マーケットへも大量の資金が流入しています。ベトナムの不動産市場が魅力的な理由として、以下のものが挙げられます。
◎急激かつ堅実な経済成長を続けている ◎国内消費市場が活発になりつつある ◎政治的、宗教的な対立がなく安定した統治 ◎不動産の収益力が高い ◎まったく満たされない不動産需要 ◎空室率の低さ ◎ベトナムへの訪問客の急増

■ハノイとホーチミン市が中心
各国から注目されているベトナムですが、国内全域で不動産マーケットが形成されているわけではありません。現時点では、首都であるハノイ周辺とベトナム最大の商業都市であるホーチミン市周辺の2大マーケットとなっています。 ハノイでは、「ハノイ市拡大計画」に伴い、大型開発案件が目白押しです。例えば、ホアラックハイテクパークプロジェクトがあります。ここは、ベトナム最大のIT拠点となる予定です。ハノイの注目のエリアとしては、ホアンキエム区、ハイバーチュン区、バーディン区などが挙げられます(詳しくは本書にて)。 ホーチミン市ではベトナム最大の商業都市としての存在感が増大。ヒト・モノ・カネが集中しています。海外からの不動産投資も盛んで、不動産投資のチャンスが多く存在しています。ホーチミン市の注目エリアとしては、1区、2区、3区などが挙げられます(詳しくは本書にて)。

■ベトナム不動産にまつわるすべての情報を網羅
不動産投資には、物件を購入するという直接投資以外にも、株式市場を通じて不動産セクターに投資する方法もあります。 さらには、ミニホテル事業やレンタルオフィス事業など、ビジネスの一貫として不動産を利用するモデルもあります。 本書では、上記にお話したことだけではなく、法律や税制の話、日本人にも可能な物件情報の収集から契約までの話など、ベトナム不動産にまつわる情報を余すことなく紹介しています。

【本書の主な内容】
◎ベトナムの急成長を期待できる理由を解説
◎ベトナム不動産マーケットの最新トレンド情報を紹介
◎ベトナム不動産投資に適したホットエリア情報を紹介
◎物件情報の収集から契約までの一連の流れを紹介
◎ベトナムの複雑な法律や税制についても解説
◎ベトナムでの物件選びのポイントを解説
◎不動産銘柄への証券投資やファンド投資についても紹介
◎ミニホテル事業などの不動産にまつわるビジネス投資についても紹介
◎ベトナム不動産投資のリスクについても解説
【本書を読んでほしい人】
◎日本の不動産投資では収益を上げにくいと思っている方
◎インカムゲインとキャピタルゲインの両方を狙いたいと思っている方
◎多少のリスクがあってもチャレンジできるベンチャー精神を持っている方
◎ベトナムに将来住んでみたいと思っている方
◎ベトナムで事業を興したいと考えている方

目次
はじめに

第1章 いよいよ本格的な成長期が目前! ベトナムの概要とポテンシャル
ようこそ、魅惑の成長国ベトナムへ!/ベトナム人の目に見えない原動力の存在〜被支配と戦乱の歴史〜/ベトナム戦争後に迎えた大きな転機とは?/ベトナムの概要を知ろう/急成長を予期させるこれだけの理由【コラム】つい応援したくなる!?〜フラッグキャリアベトナム航空

第2章 ベトナム不動産マーケットのトレンド
ベトナム不動産4大マーケットとは?/ベトナム不動産マーケットの最新トレンド/ハノイ〜2010年に遷都1000年を迎えるベトナムの首都〜/ホーチミン市〜ビジネスなら南部!ベトナム最大の商業都市〜/2008年不動産市場暴落の背景 【コラム】物流拠点および観光地としての重要都市〜ダナン

第3章 ベトナム不動産投資-知っておきたい基礎知識
複雑かつ未熟な法制度/外国人は不動産を買えるのか?/不動産にまつわる3つの法律/ベトナムで現在主流の投資法とは?/魅力の薄い税制度/その他不動産にまつわる法関係 【コラム】外国人を魅了するベトナムの民族衣装〜アオザイ【コラム】ベトナム人との結婚はもう常識?!

第4章 ベトナム不動産に直接投資する!
インターネットで情報を集めよう/とにかく現地へ行ってみよう/物件を見つけた!契約から送金まで/物件をチェックするポイントとは?/ベトナム不動産のホットエリアはここだ! 〜ハノイ編〜/ベトナム不動産のホットエリアはここだ! 〜ホーチミン市編〜/ドンナイ(Dong Nai)省ニョンチャック(Nhon Trach)区【コラム】ベトナム人との交渉術〜そのポイントとは?【コラム】ベトナム人のプライバシー感覚にビックリ?!

第5章 ベトナム不動産の投資スタンスとシミュレーション
コンドミニアム物件への投資/デベロッパーによる不動産開発型投資/具体的な物件(コンドミニアム)紹介/具体的な利回り計算をしてみよう 【コラム】不動産収益性の計算方法を知ろう

第6章 株式投資を通じてベトナム不動産に投資する!
急成長国の王道セクターを狙え/証券会社の選定をしよう/ファンドを通じてベトナム不動産に投資する 【コラム】新興国投資のフロンティア〜モンゴル不動産ファンド

第7章 不動産を利用したビジネスへ投資する!
供給が追いつかない!・・・ミニホテル事業/増大する外国企業の流入・・・オフィスレンタル事業/外国人定番の娯楽・・・ラウンジ事業/ますます勢いを見せる工場進出!・・・レンタル工場事業 【コラム】ベトナムのおすすめ飲食店はココ!

第8章 ベトナム不動産投資に関するリスクと考え方
新興国リスクに対する考え方/不動産バブル崩壊のリスク/不動産にまつわるその他のリスク/ベトナム全般に掛かるリスク/意外に安心?! ベトナムに対するリスク意識

参考文献
おわりに

はじめに
私は2006年、初めてベトナムへ足を踏み入れた時以来、ベトナムの輝く未来を確信してきました。そして、その輝く未来へ投資する意味も込めて、ベトナム株へ個人的に投資を始めました。それから、自社でファンドを設立し、より突っ込んでベトナム株への投資を行いました。

株式へ投資している以上、情報収集は欠かせません。実際に企業訪問なども行い、生きた情報集めにも努めました。しかし、いくら情報収集しても株価の変動を予測するのは難しく、またボラティリティ(変動率)も高いため、株式投資はまさにハイリスク・ハイリターンとなっているのです(もちろん、株式投資は駄目だという話ではありません。ベトナムでは株式投資も大変魅力ですのでこれからも続けます。決して株式投資に関して悲観的な話というわけではありませんので誤解のないようお願いします)。そして、何より、株式投資はあくまでも株券という紙切れへの投資にすぎないのです。

そこで、「もう少しボラティリティの低い、そしてもっと目に見える投資はないものか?」と考え、ベトナム不動産投資に目をつけたのです。

ベトナムの発展要素はすでに十分理解していましたので、不動産市場の基礎的な部分についてはすぐにクリアしました。それからは、実際に現地へ足を運び、コンドミニアム、オフィス、リテール(商業物件)、ホテル、そしてリゾート物件までさまざまな現場をこの目で見て肌で感じました。そこで得た答えは、

「そこに実物物件(物件実物)があり、実需がある」

ということです。

まず不動産物件は現地に行けばそこに物件があり、自分が納得いくまで、穴があくほど見ることができます。また、不動産は建設された時点で何の用途に使用されるかもほぼ決まっています。あとは立地や相場、人口動向あるいは都市計画などを調べれば、その土地や物件に「どのくらいの価値があるか?」がわかります。

また、発展途上にあるベトナムには、人間の根本的欲求「衣食住」のひとつである「住」に対する実需があるのです。事業計画が実行される保証もなく、しかも他人の経営力に大きく左右される株式への投資とは違って、用途が決まった不動産がそこにあり、その用途を満たす実需があるベトナムでは、その価値についての判断は、株価を判断するよりはるかに容易なのです。

こういった点が株式投資と大きく違うことに気づいた私は、ベトナム不動産の魅力を再認識しました。これがベトナム不動産投資に取り組んでいる理由です。

本書は、私のベトナム現地での体験を中心に、ベトナム不動産のポテンシャルを感じていただけるよう、投資家の方々に読みやすく、また親しみやすく感じていただけるような構成でまとめ上げました。個人投資家からベトナム進出に関心のある企業の方まで、幅広く読んでいただければ幸いです。

また本書には信頼できる現地関係機関からいただいた貴重な情報がふんだんに盛り込まれておりますが、ベトナム現地では日々発展成長する過程でさまざまな法改正やルール変更が行われています。

そのため、読者の皆様がお読みになった時点では内容が異なる場合が生じる可能性もありますことをあらかじめご了承ください。 ベトナムの最新情報につきましては、以下のサイトにてご提供していきますので、定期的にチェックしていただきたいと思います。
ベトナム不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ11
posted by 海外投資即実践講座 at 14:51| 海外投資即実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

DVD 海外投資即実践講座―タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカと新興国

DVD 海外投資即実践講座―
タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカと新興国

BRICs、VISTAということばもかなり浸透し、今や「海外投資」は、大きなリターンが期待できるひとつの資産運用法として定着してきているようにも思えます。


しかし、さまざまな情報が行き交う中で、どの情報を信じればいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。











DVD 海外投資即実践講座―


タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカと新興国




本DVDでは、各国の投資スペシャリストや、実際にその国の投資を切り開いた「先を行く投資家」をお招きして、その魅力や知っておかなければいけないリスク面、そして実際に講師が自分の足で、自分の目で得てきた生の現地情報をお届けします。

海外投資に興味がある方、どの国に、どのように投資をするべきか悩んでいる方、世界に飛び出したい方!あなたを魅力的な海外投資の世界へと導きます。

「タイ」、「ベトナム」、「ドバイ」、そして、「不動産投資王が語るアメリカ、ベトナム、中国」・・・などなど、盛りだくさんでお送りするスペシャルDVDです。

いざ、投資で世界へ――!!






DVD 海外投資即実践講座―


タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカと新興国




割安銘柄がひしめき合う、バリュー市場「タイ」



GDP成長率:5.0%
PER:8.70倍(香港14.50倍、東京28.20)
配当利回り:3.77%(香港3.07%、東京1.02%)
■阿部俊之氏からのコメント
アジア各国での経済と株式市場が上昇している中でBRICsに続いて成長している国があります。タイ現地で働いていた経験と集めた情報を凝縮して、バンコクから東京へ帰国して、お話しようと思います。暫定政権からいよいよ始まる民主化へのプロセスが12月から始まろうとしています。
タイの政治の状況、民間の消費動向、日本とタイの自由貿易協定の経済の見通しから、現地でしか分からない情報、タイ語でリサーチした情報を当日会場でダイレクトにお伝えできれば幸いです。今後有望なセクター、業界、タイ株式市場の特徴、期待できる点、気をつけなければならない点、2008年へ向けた有益な情報をピンポイントでお話しします。
現地から貴重な情報を聞くチャンスです。

■プログラム


何故海外投資?
インドシナ経済圏(ベトナム、タイ、ラオス、ミャンマー、カンボジア)
タイの政治状況
タイの政党勢力図
2007年のSET総合指数
今後のタイ経済キーワード
タイ国内経済
ASEANスキームで伸びる企業群-インフラ建設、運輸関連、工業団地、エネルギー関連
タイの国内需要で伸びる企業群-食品・外食、小売・サービス、銀行、金融、住宅
外資参入で伸びる企業群-不動産、病院サービス、通信、鉄鋼、PC部品
成功事例
タイ国の特徴的な点
■講師/阿部俊之(あべ・としゆき) 現在タイ国内現地で働きながら、タイの経済情報をリサーチするインベスター。
3年ほど前からタイの経済の発展を信じ、タイ株投資を始める。タイで高級車販売をしていた影響でタイの富裕層、日本人社長とのネットワークを広げつつ、独自にタイ企業の現場、各地域の産業を調査。
同じく2004年ごろから日本と香港、タイでの海外分散投資をしながら、「タイ株(アジア株)と海外投資」のブログを運営。月間アクセス25000人〜30000人を超える海外投資ブログとしてはトップクラスの人気の高いサイトを更新中。






急成長で大きく儲ける、グロース市場「ベトナム」


GDP成長率:8.2%
2000年/上場2銘柄→2007年/上場200銘柄以上・時価総額3.5兆円
驚異的な成長はこれからも続くのか?!
■福森哲也氏からのコメント
ヨチヨチ歩きだったベトナム証券市場も、ようやく小学校ぐらいには入学したかもしれません。ホーチミン証券取引所には120社以上の上場企業(時価総額 2.5兆円)が、2005年に開設されたばかりのハノイ証券取引センターにも 100社近い上場企業(時価総額1兆円)が誕生しています。
ベトナム経済もベトナム証券市場も日本の昭和30年代後半から40年代の日本と本当に似かよっています。日経新聞で現在連載されている田淵節也元野村證券会長の『私の履歴書』を読んでいると、たまに「あれ、これってベトナムの話だっけ?」と思ってしまいます。
米国発の世界同時株安の影響を世界中で一番受けている、金融商品取引法に右往左往している日本証券市場のすぐ近くで、5年後、10年後の”未来”に向けて確実に前進しているベトナム証券市場。そのベトナム証券市場への取り組み方とリスクを、現地の目線(セミナーの2日前にベトナムから戻ってきます)を織り交ぜながら、皆さんにお話できたらと思っています。

■プログラム


高度経済成長中のベトナム経済
ベトナムの産業
温故知新:昭和40年代の日本
8年目を迎えたホーチミン1部市場
3年目を迎えたハノイ2部市場
ベトナム株式市場への3つの冷水
ベトナム株への投資のタイミング
国営企業の株式会社化OR株式会社の設立直後
IPO→POへの参加
OTC(未上場)市場での買付け
上場市場での売買
ベトナム株式市場を牽引する3つのテーマ
主な上場企業
気になる未上場・IPO企業
ベトナム株投資への3つの入り口
ロータスIMCの活用の可能性
証券会社の新設ラッシュ
不動産開発現場
ベトナム株投資に伴う3つのリスク
■講師/福森哲也(ふくもり・てつや) →ブログ
1964年シンガポール生まれ。東京大学法学部を卒業後、日欧を代表する戦略コンサルティングファームにおいて、金融・資産運用事業領域の戦略策定、M&A、日本市場参入支援等多くのプロジェクトで活躍。上場ITベンチャーの執行役員、ソニー子会社の役員・経営会議メンバーなどを経て、現在、株式会社STIサポート代表取締役。IT・通信/投資領域でベトナムと日本の架け橋を目指すVINICORP株式会社(ベトナム ハノイ市)のディレクターも兼ねる。
17年以上にわたるベトナム定点観察+経営コンサルティング経験+ベトナム株投資実践経験をベースに、2006年9月、本邦初のベトナム株投資の本『日本人が知らなかったベトナム株』を出版。日本でのベトナム株投資ブームの火付け役となる。






ついにネットトレードが実現!世界最先先端ドリーム「ドバイ」



GDP成長率:8.9% (アラブ首長国連邦)
ドバイ市場時価総額:8兆円
リアルタイムのネットトレードが実現!
■石田和靖氏からのコメント
ペルシャ湾岸の小さな国ドバイをご存知ですか?
ドバイの経済成長は「アラビアの奇跡」とも呼ばれています。そんないくつもの奇跡を生み出してきたドバイにも証券取引所があります。ドバイ証券取引所は2000年にオープンしたばかりのまだ新しい未成熟なマーケットです。
しかし世界を舞台に活躍するグローバル企業や、増収増益を続ける成長企業も数多く、今後のIPO件数も大きく増加する見込みです。ドバイは強力なリーダーシップと具体的な経済政策で、金融・貿易・メディア・IT・メディカルなどを中心とした経済の多角化を進めています。中でも特に金融はドバイの目玉の戦略産業で、この地域の国際金融センターを目指すべく日々進化しています。「アラビアの奇跡」はまだ始まったばかりです。
今後長期的に発展し続けるであろう、ドバイの魅力とその影に潜むリスクを最新の情報を交えながらお話します。

■プログラム


MENA(Middle East and North Africa)
湾岸協力会議(GCC)加盟6カ国
GCC諸国の株価インデックスの推移
GCC諸国のファンダメンタル
GCC諸国の経済概況
高値を維持する原油価格
湾岸6カ国単一通貨、2010年導入(予定)
外国人株式保有枠
変化・成長し続ける都市ドバイ
今後のプロジェクト
ドバイのカリスマシェイク・モハメッド
ドバイ・ストラテジック・プラン2015
エコノミック・フリー・ゾーン
ドバイの人口増加率とGDP
ドバイの最近の動向
大手機関投資家のドバイ市場の評価
ドバイと湾岸諸国の投資リスク
ドバイと湾岸諸国投資のまとめ
■講師/石田和靖(いしだ・かずやす) →ブログ
ザ・スリービー 代表取締役。 1971年東京生まれ。会計事務所に10年間勤務、主に法人税業務と財務コンサルティング業務を中心に携わる。UAE、パキスタン、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシアなど中近東〜東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当。その後、(有)ザ・スリービーを設立。年に十数回、香港・タイ・UAEなど各国を訪問し、香港やドバイの証券会社にも太いパイプを持つ。世界の投資情報を集約させるべく構築された、「海外分散投資に燃える同志が集まるSNS “World Investors”」を企画・デザイン




「世界の不動産プロジェクトリーダーが語る、
世界のマーケット分析」
投資の最先進国「アメリカ」の動向、そして新興国との関係は!?



■DAVID HONDA氏からのコメント
自分の先祖のルーツである、日本の皆さんに様々な情報をお伝えできる事をとても楽しみにしています。
不動産と株は、実は常に密接な関係にあります。特に新興国への投資は、一般のマスコミではほとんど発表されない政治的要素と、その国の不動産開発の方向性を知らずして、着実な株投資はできません。
不動産投資の本場アメリカでの35年以上の経験に基づき、サブプライムローンが及ぼす今後のアメリカ不動産、そして世界不動産のゆくえ、その中でも特に私自身が政府と直接関わりのある、中国、ベトナム、アイランドプロジェクトなどの貴重な情報をお伝えしたいと思います。

■プログラム


アメリカ史上における金融危機
サブプライム問題
サブプライム問題にたいする対策
サブプライムローン問題の結末
アメリカ人口の上昇
不動産投資ブームの国に投資する際の注意点
ベネズエラの例、エクアドルの例、中国の例、メキシコの例
チャイナ・リスクとその将来
ベトナムの今と今後
ベトナムの発展、その動向
アメリカのアイランド・プロジェクト-グアム島、米領バージン諸島
ベトナム投資について

米ドル為替と米経済の関係
証券市場と不動産市場の関連
米国不動産のタイプ
不動産投資の基本ガイドライン
マスコミの落とし穴
Q&A
DAVID HONDA(デビッド・ホンダ)
DSホンダ建設代表取締役社長。DSホンダインターナショナル代表取締役社長。日系アメリカ人。
不動産の本場アメリカで30年以上の経験、情報、分析に基づき、常に「勝ち組不動産投資」をプロデュース。政治にも精通する商業プロジェクト界のリーダー。カリフォルニア州ノースリッジ大学卒業後、20代から高層オフィスビルのプランナー、技術製図などのエンジニア的な分野で頭角を現し、高層ビル建設、インテリアデザインなど幅広い分野で活躍。、ロサンゼルスオリンピックプロジェクト、ワールドトレードセンタービル、ビバリーヒルズのロデオドライブの主要店舗など数え切れない国家不動産プロジェクトに携わる。現在はアメリカ国内のみならず、ベトナム、中国をはじめ、数々の諸外国政府から不動産プロジェクト依頼を受けている。
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posted by 海外投資即実践講座 at 10:29| 海外投資即実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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