海外投資実践マニュアル5 シンガポール

2012年07月29日

ベトナム株投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ6

ベトナム株投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ6
日本で最初にベトナム株を紹介した著者にならって、ベトナムの魅力と可能性を知ろう。
そして、ベトナムを好きになろう。ベトナムに投資しよう!







日本で最初にベトナム株を紹介した著者にならって、ベトナムの魅力と可能性を知ろう。
そして、ベトナムを好きになろう。ベトナムに投資しよう!


「コウモリ」にまつわる“おとぎ話”をご存知だろうか。

そのおとぎ話とは、動物VS鳥類の戦争が起こったとき、「哺乳類なのに空を飛べる」というコウモリならではの特性を活かして、ときにはほ乳類の仲間になり、ときには鳥類の仲間になった揚げ句、どちらからも“つまはじきもの”にされてしまうという有名なお話のことである。

「ベトナムに投資」という話題がにわかに活気を帯びてきたのはつい最近(2006年)のこと。わずか1年弱の間に、さまざまな意見が生まれては消えてきた。ときには、「ベトナムは熱い」という論調に皆が期待した。ときには「ベトナムはもうバブル」だという主張に皆が臆することもあった。事実、そのときどきの意見に左右された人も多かったに違いない。

だが、実際はどうなのか。「ベトナムの魅力的な人口構成も、石油をはじめとした地下資源の豊富さも、欧米・韓国・台湾・中国などの積極的な投資も、日系企業のチャイナプラスワン戦略によるベトナム進出も、着々と整備される証券市場インフラも、ベトナムの人々の熱い期待」も、実は「何も変わってはいない」のである(本書の「はじめに」より引用)。お察しの通り、変わったのは、私たちの“捉え方”なのである。

なぜ、コウモリのように“フラフラ”してしまうのか。その理由は、ベトナムと真正面からつき合っていない点にあるのだろう。「ベトナムが好きで好きでたまらない」という想いでベトナムをじっと見ていれば、心が揺らぐことはきっとない。むしろ、「ベトナムでひと儲け」などと考えていると、あちらこちらに引っ張られてしまうのではないか。

もちろん、ベトナムに投資する以上、「儲け」を度外視するわけにもいかないだろう。だが、自分が投資する国だからこそ、ベトナムのお国事情をよく理解し、投資事情についてもよく知り、何より「ベトナムが好き!」との思いで“ベトナムにはまってみても”罰は当たらないはずだ。そこには「好きだから投資する」というシンプルな黄金法則が存在しているのだから。極論すれば、好きだから投資する」は、相場という世界から“つまはじきもの”にされないための実は非常に大切な処方箋なのかもしれない。

本書『ベトナム株投資完全マニュアル』は、日本で最初にベトナム株を紹介した著者が活き活きとした最新のベトナム情報をまとめたもの。ベトナムの基本情報や空気、おもしろさはもちろん、IPO(国営企業の株式会社化に伴う株式放出オークション)への参加、OTC(未上場)株取引、注目企業などの話をはじめ、ベトナムにおける“今”の資産運用事情をわかりやすく紹介している。本書を片手に、ベトナムの成長の可能性や魅力を感じ、ベトナムを好きなって、自分の知恵と資金でベトナムに投資してみてはいかがだろうか(例年、10月〜3月はベトナム証券市場が熱くなるおもしろいタイミングでもあるし)。

【本書の主な特長】

「ネクスト11 」「VISTA」にも入っている“ベトナム”についての基本情報を余すことなく紹介
ホーチミン証券取引所やハノイ証券取引センターについての最新情報を紹介
現地に足を運んでいる人だからこそわかる生きた情報を紹介
客観的な立場(読者の立場)から見た、読者に有用な情報を紹介
IPO(注目企業)などの話をはじめ、ベトナムにおける資産運用情報をまんべんなく紹介
原稿執筆段階で紹介できる企業を簡潔に紹介

【本書を読んでほしい人】

ベトナム投資に興味がある人
ベトナム投資に興味があっても、「どうすればいいのか」わからずになかなか踏み出せなかった人
長い目で見て資産を増やしたい人
ベトナムのお国柄を理解しつつ、ベトナムに投資して資産を増やしたいと思っている人
ベトナムを愛して愛してやまない人


目次
はじめに

第1章 日本人投資家期待の星、“ベトナム”

ポストBRICsの筆頭候補/優秀な若年層中心の国家/知っておきたいベトナムの歴史/ホーチミン思想とコンセンサス政治/直接投資ブームから証券投資ブームへ/ベトナムの法整備状況/ベトナム経済・政治の基礎知識/ベトナムの主たる産業
コラム:ベトナムに魅せられて早17年……/ベトナム企業社会を支える若者達

第2章 ベトナム株投資の基本情報
2つの証券取引市場/取引センターのこれから/ホーチミン証券取引所の取引ルール/ハノイ証券取引センターの取引ルール/覚えようIPO・PO・OTC/国営企業改革と今後のIPO
コラム:ベトナムの子供たち

第3章 ベトナム株投資の最新状況
半年間のお祭り騒ぎ/一進一退が続くベトナム市場/3つの冷水/証券取引法下での規制強化の流れ/急増する証券会社/波紋を呼ぶメリルリンチのレポート
コラム:2007年最初の注目大型IPO2社/ ベトナムでの絵画投資

第4章 日本人投資家の口座開設の基本
ベトナム現地での口座開設の手順/日本での口座開設/証券会社選び1:主要証券会社/証券会社選び2:新設証券会社/口座開設支援業者の活用
コラム:ハノイ遷都1000年に向けて2010年が節目の年に!/ホーチミン滞在中の食紀行

第5章 ベトナム株取引と情報の収集
情報の入手について/有料情報について
コラム:ベトナム証券市場に関わる日本人たち/ベトナムのゴルフ事情&日系の本格的ゴルフ場の誕生

第6章 法人投資家や10万ドル以上の大口個人投資家への朗報
ベトナムの証券会社での直接投資の不安/証券投資ファンド運用管理会社 の設立ラッシュ/日本人向け証券投資ファンド運用管理会社の可能性
コラム:ベトナムのミスコンテスト

第7章 ベトナム株投資に伴うリスクと銘柄選定の考え方
ベトナム株投資に伴うリスク/銘柄選定の考え方(企業情報)/IPO・OTCへの取り組み方
コラム:ベトナムの株主総会/SSI30(サイゴン証券が新しい指数を発表)

おわりに


はじめに
1年前、ベトナム株投資はネット上のごくごく一部の人々の間のみで話題にあがる、誰も知らない世界でした。友人と話をしても、出版社の人と話をしても、「ベトナムに株式市場があるの?」「社会主義国で株式投資って、すごく危なそうだね」と言われてしまう状況でした。そんななかで2006年9月に『日本人が知らなかったベトナム株』(翔泳社)という本邦初のベトナム株投資の本を出しました。ベトナムという日本人にとても親しみやすく、非常に国民性も似ている国が、昭和の後半に日本が実体験した高度経済成長をまさに始めようとしていることを、そして、その国で小さな小さな株式市場が産声を上げていることを、少しでも早く日本人投資家の皆さんに知ってほしかったからです。

本を出してから半年、日本のマスメディアに取り上げられるベトナム株投資をめぐる情報量の増え方にはびっくりしました。APECの成功、WTOへの正式加盟という大きな節目になるイベントがあったとはいえ、あらためて日本のマスメディアの横並び主義のすさまじさを感じた半年でした。私のところにも新聞社、経済情報誌、マネー情報誌、テレビのマネー番組などからコンタクトがありました。最初は、「ベトナムという新しい投資先をぜひ紹介したい」という取材が多く、しばらくすると「ベトナムだけではインパクトが弱いのでほかの新興国と合わせてベトナムも紹介したい」になりました。最近では、「過熱しているベトナム株投資のリスクを紹介したい。新興株投資はブームだが危ないのではないか」というようなトーンに変化してきています。

この取材内容の変化はたった半年間で起きています。ベトナムの魅力的な人口構成も、石油をはじめとした地下資源の豊富さも、欧米・韓国・台湾・中国などの積極的な投資も、日系企業のチャイナプラスワン戦略によるベトナム進出も、着々と整備される証券市場インフラも、ベトナムの人々の熱い期待も、何も変わっていないのに……。 パンローリング社の“本気の海外投資シリーズ”は、マスメディア主導の一時的なブームからは一線を画し、自分自身で海外の成長市場を選択し、自分自身で考え、自分自身で苦労もしながら実践し、苦労に見合うだけの果実を獲得したい、そんな投資家を応援しようとしています。

ベトナム株投資にも大手の証券会社が参入し始めたので、新興株投資ファンドやアジア株ファンドなどベトナム株も組み入れたファンドへの投資機会が増えています。でも、本書は、“本書を片手にベトナム株投資の旅に自ら出かけようとする冒険者たちの道先案内本”なので、ファンドの紹介やファンドの比較などは一切載せていません。

自分の五感でベトナムの成長の可能性や魅力を感じ、自分の知恵と資金で勝負してみようと思う冒険者たちが、“最初の一歩を踏み出す”助けにこの本がなってくれれば嬉しいかぎりです。
posted by 海外投資即実践講座 at 16:46| シカゴ ☀| 海外投資即実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外分散投資入門

海外分散投資入門
日本が財政破たんしても生き抜くためのノウハウ







世代別に運用モデルプランを紹介
ファンドを使いこなして資産危機を回避!
海外ファンドで資産を殖やすために最低限知っておきたい常識

返済の目処も立たずに増え続ける財政赤字、負担が増すばかりの社会保険……。日本 社会が混迷を深めていくなか「このままでは、遅かれ早かれ大切な自分自身の資産を 失いかねない」という危機感から「海外分散投資」に注目をする人が増えている。

しかし「中国が成長しているから」「ブラジルでワールドカップやオリンピックがあ るから」と、ただ流行に乗って、金融機関の営業マンの勧めるままに海外投資をして いたのでは、長期的に勝ち抜いていくことは難しいだろう。2008年の金融危機以降、 世界のマネー≠フ動きは、さらに加速化し、複雑化し、そして多様化しているから だ。

金融危機のような“想定外”の出来事――株式だけでなく債券や商品(コモディテ イ)、不動産市場に世界的乱高下をもたらす事件――は、今後ますます起こる可能性 が高い。したがって、一時的に運用資産にマイナスが出たとしても、そのマイナスを 最小限に抑える努力をし、5年、10年先を見据えて中長期的視点で冷静に対処するこ とが求められるのだ。

そのために最も大切なことが、自分なりの「ファイナンシャルゴール」を持つこと だ。そこからオフショアのミューチュアルファンド(投資信託)やヘッジファンドの 利用、それらのファンドを組み合わせたポートフォリオが見えてくるのである。

元来、資産運用とは、流行や目先の利益獲得のためにするものではない。自分なりの 「ライフプラン」を達成するために、計画的に「お金」を殖やしていく手段なのだ。

そのための認識とアプローチを明らかにしようというのが、本書の目的である。本書 は次のような要望を持つ方に最適だろう。

●老後の生活が不安なので、安定した資産運用法を見つけたい。
●株価が上がろうが下がろうが、そんなことで自分の大事な人生や大切な家族との生 活に影響を与えたくない。
●金融危機のように想定外の出来事に見舞われたとしても、慌てることなく、中長期 的視点で「資産運用」を実践したい。

本書で海外分散投資の概要をつかみながら、自分自身の生き方、そして資産運用につ いて真剣に考える良い機会としてほしい。


目次
はじめに

第1章 お金≠ノついて真剣に考えてみよう!
世界の金融市場で何が起こっているのか
サブプライム問題の本当の怖さ
日本の抱える問題点
「日本はつぶれる!」は本当か?
「円」という通貨の特性を考える
お金の価値はこうして計る
「元本保証」と「額面保証」の違い
なぜ金融詐欺はなくならないのか
資産運用や投資に「ノーリスク」はない
「人間の視点」と「お金の視点」の違い
「良いお金」と「悪いお金」について考えてみよう
どうすれば「お金」を支配できるのか
【コラム】時間とお金≠フ関係をイメージしてみよう
第2章 資産運用のウソとホント
投資はどんな人にも必要なのか
資産運用をする前に考えておきたい4つのこと
「お金は命の次に大切」は本当か
あなたにとって最適な「資産運用」の手段とは
自分で運用するか人に託すか
投資のタイミングを考える前に、考えるべきこと
一括投資と積立投資の違い
一括投資のときに使うものさし
標準偏差≠ナリスクを測る
ドルコスト平均法≠フ投資妙味を押さえる
失敗の法則≠理解しておこう
金融機関の本音
個人投資家がプロ投資家よりも優位に立てるポイント
投資を科学≠キれば、成功の精度は高まる
【ショートストーリー】あるトレーダー夫婦の資産運用
第3章 相場を張らない資産運用
マーケットを見通すことはできるのか?
マーケットに対応するには「中長期投資」が基本
ほったらかし投資と分散投資
長期分散投資には「通貨分散」が欠かせない
為替リスクとは
複利運用と72の法則
【ショートストーリー】匠の資産運用
第4章 海外分散投資はなぜ有効なのか
海外分散投資のメリットとは
日本における国際分散投資の実際
本当の「海外分散投資」を実践するために
為替リスクをなくすにはどうすればよいのか
「ホーム・カントリー・バイアス」とは
海外分散投資の選択肢
海外ファンドとはなにか?
税制上のメリットがある「オフショア金融システム」
海外ファンドのメリットデメリット
海外ファンド投資の留意点
【コラム】オルタナティブってなに?
第5章 実践! 海外ファンドで資産形成
ミューチュアルファンドとは
多彩な形態があるオルタナティブファンド
戦略によるヘッジファンドの分類
海外ファンドを選ぶときに確認したい5つのポイント
リスクとリターンの関係を示す大切な指標「シャープレシオ」
ミューチュアルファンドとヘッジファンドの選び方
パフォーマンスだけでは語れない優良ファンドの条件
国内投信と海外ファンドの違い
海外ファンドで「海外分散投資」を実践しよう
優良個別ファンドの順次購入とポートフォリオ運用の違い
【コラム】マネー経済の実体
第6章 ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS)
この激動の時代に身につける≠ラきこと
考えがまとまったら、次はどうすればいいか?
投資における「利益相反」とは?
投資家のためのアドバイザー「IFA」
資産運用で重視するのは「コンサルティング」
ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS)
PMSの5つのメリット
第7章 実践! 海外分散投資
20代のための「これから始める資産運用プラン」
30代のための「出費の多い時期の資産運用プラン」
40代のための「少し余裕ができたときの資産運用プラン」
50代のための「リタイアメント後を考えた資産運用プラン」
60代以上のための「退職後を生き抜く資産運用プラン」
海外ファンド投資への取り組み方
【コラム】資産運用と幸せ感
第8章 「海外分散投資」が日本の将来を救う!
広がる日本の将来不安
為替政策を考える
「円安」「円高」のメリットとデメリット
日本の強み≠ニはなにか?
日本社会の進むべき方向性と為替政策
日本人に「海外分散投資」が必要なわけ

あとがき

■著者紹介
荒川雄一(あらかわ・ゆういち)
リンクスグループ代表。金融機関に影響を受けない独立系ファイナンシャルプラン ナー(FP)として、IFA JAPANを主宰。「オフショア金融システム」「国際分散投 資」を専門とする。投資家教育に力を入れており、各種セミナーでの講演回数は600 回を超える。FPへの啓蒙活動として、SG IFA研究会も主宰している。NPO法人日本FP 協会東京支部副支部長、フォーラム委員長。著書に『海外ファンドのポートフォリ オ』(パンローリング)。
posted by 海外投資即実践講座 at 16:43| シカゴ ☀| 海外分散投資入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほったらかし海外ファンド成功法

ほったらかし海外ファンド成功法
投資初心者でも資産10倍に!? ほったらかし海外ファンド成功法







海外の富裕層が長年にわたって投資してきた海外ファンド。その全体像と賢い投資方法を、一部上場企業の会社員である著者が試行錯誤して成功した秘訣を交え解説する。
目次
第1章 なぜ今、海外投資をかんがえなくてはいけないのか?
第2章 今こそ海外投資を考える時期
第3章 海外ファンドとは何か?
第4章 海外ファンド投資入門
第5章 実践海外ファンド投資術
posted by 海外投資即実践講座 at 16:42| シカゴ ☀| ほったらかし海外ファンド成功法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「海外投資」7つの方法

「海外投資」7つの方法
99%の日本人は知らない!勝者1%の超富裕層に学ぶ 「海外投資」7つの方法







小口投資家でもできる! プライベートバンクより有利な国際分散投資法
99%の日本人は知らない! 勝者1%の超富裕層のやり方を、手持ち200万円からできる方法を伝授する!
庶民の投資とプライベートバンクが富裕層に向けて提供している投資は何が違うのか?
富裕層は日本沈没に備えてどのような準備をしているのか?
そのような投資方法を小資金の投資家が実践する方法はないのか?
お金持ち不動産オーナーも狙いだした国際分散投資7つの実践方法を伝授する。
目次
序章 個人投資家の知らない特別な債券で14.95%の高利回り
第1章 プライベートバンク秘密の扉の内側
第2章 投資の基本! 国際分散投資
第3章 投資法1 小資金でできる高利回り債権投資
第4章 投資法2 小資金でできるヘッジファンド投資
第5章 投資法3 投資信託より有利な新興国投資法
第6章 投資法4 投資信託より有利な海外REIT投資法
第7章 投資法5 手軽にできる為替ヘッジ
第8章 インタラクティブ・ブローカーズ証券から国際金融市場へ
第9章 超富裕層が実践している「海外投資」の奥の手
第10章 投資法6 海外不動産と居住権で資産と身の安全を確保
第11章 投資法7 世界のすごいファンドセレクション
posted by 海外投資即実践講座 at 16:40| シカゴ ☀| 「海外投資」7つの方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

アメリカ株投資完全マニュアル

アメリカ株投資完全マニュアル
アメリカ株投資完全マニュアル [基礎知識&口座開設編] 本気の海外投資シリーズ3







アメリカ株で生き残ってきた著者が語る
アメリカ株で“生き残る”ためにすべきこととは?
分散投資にはいくつかの方法がある。資産を分散する方法もあれば、購入時期を分ける方法もある。日本国内と日本国外に分けて投資する方法も立派な分散投資のひとつだ。

このような数ある分散投資の中から、本書では、世界の中心であるアメリカ証券市場で投資するための方法を「基礎知識の面」と「口座開設」の面から詳しく説明している。しかも、「アメリカ証券市場に投資したはいいものの、思うように資産を増やせなくて……」という事態に陥る可能性の少ない方法を紹介している。よりわかりやすく言うと、こうなるだろう。「アメリカ株で生き残るための方法(アメリカ株で生き残るには何をすればいいのか)」を紹介していると……。 さて、本書で主張している論理は次のようなものである。


プロと遜色ない手法を選択しないと生き残れない → そのためにはテクニカル分析を知る必要がある(ファンダメンタル分析だと、プロとアマの格差が生じやすい) → まずはチャートの形を覚えよう(勉強してください)

リスクを管理しないと生き残れない → リスクにはいろいろあるが、コントロールしやすいリスクは「価格変動リスク」である → 「価格変動リスク」に絞って対処する観点からたどり着いた究極のリスク軽減法はデイトレードである → だから、デイトレードしやすい環境(口座開設についてもリアルタイムで取引できるDATブローカーを利用)を整えよう


要するに、テクニカル分析を用いて、アメリカ株をデイトレードで取引をするためのポイント(口座開設含む)を、著者のこれまでの経験をもとに紹介しているのが本書『アメリカ株投資完全マニュアル【基礎知識&口座開設編】』なのである。著者がアメリカ株を始めてから8年。この間には、市況の悪いときもあった。そして、自分の意志とは関係なく市場から撤退させられた人も数多くいたという。でも、著者は生き残れたのである。

山あり谷ありでも負けずに生き残ってきた著者が語る「生き残るために何をすればいいのかや、著者自身が何をしているのか」は、“アメリカ株に興味のある人”にとって、また“アメリカ株で資産を増やしたいと思っている人”にとって、まさしく「喉から手が出るほど知りたい情報」のひとつにあたるのでなかろうか。

※本書では、権利の問題もあって詳しく紹介できなかった部分(例えば、付録部分の各種セットアップについてなど)がありますが、そこについては、わかりにくい部分があれば、著者がサポートしてくれるとのことです。


はじめに
最近書店に行くと、株式投資関連の本がたくさん目立つようになってきています。 テレビや新聞でも「外国人投資家の買いが史上最高だ」とか「日経平均が何年ぶりの高値を更新した」とか「ネット投資家動向が云々」など、株式市場の賑わいが伝えられています。郵政民営化という大きな改革を評価した外国人投資家の動きが、回復基調に入った日本経済への見直しと相まって、一気に日本株式へ資金が流れ込んだことが大きな要因のひとつです。1989年12月をバブルの頂点として、長い下げ基調だった日本経済は転換点を迎えたようです。

それとともに、ネット投資家という言葉が無視できないほどの広がりを見せ、今や彼らの投資動向が市場に影響を与えるまでに膨れ上がっています。オンライン証券への口座開設者は、日に日に増えている状態です。 このようにネット投資家と呼ばれる人たちが爆発的に増えた背景には、いくつかの理由が考えられます。

長期にわたる超低金利、そして財政難から確実視されている消費税引き上げ、懸念される年金問題、さらにペイオフ、ハイパーインフレ、預金封鎖など、あまり聞きたくないような言葉がささやかれるようになり、もう国に頼ってはいられなくなったのです。自分の生活は自分で守らなければならない時代になったのです。 こういった背景が、個人投資家が爆発的に増え続けている大きな理由と言えるでしょう。

しかも悠長にかまえている場合ではありません。現実にこれから金利が上がり始め、物価が上がっていくのは目に見えています。今始めなければ、取り残されるのです。 その意味で「資産形成」のひとつである株式に投資をすることはとても有効です。しかし、ただ株式投資をやればよいというものでもありません。

資産を形成していくうえでもっとも大事なことは「分散投資」です。分散には株と債券、日本と海外といった方法があります。つまり同じ動きをするひとつの市場だけで運用していると、何か大きな事件があったときにすべてが影響を受けてしまうわけです。 そういう意味でも、日本の円だけに頼る時代ではなくなっています。 世界に目を向けて、アメリカやアジア、ヨーロッパなどの証券市場で、株やオプションを直接取引することも視野に入れた資産運用を考える時代なのです。 そうすれば日本一国だけでの資産運用というリスクを避けることができます。

本書はこれらの観点から、世界の中心であるアメリカ証券市場で、今話題のデイトレードという手法で取引をするための手順やポイント、そしてアメリカの証券会社での口座開設の仕方などを紹介していきます。

広く世界に目を向けることによって、リスクを分散し、大きな資産を形成される際の一助になれば幸いです。

PT&Global Investment
麻生 稔

目次
第1章 アメリカ株投資の基礎知識

第1節 アメリカ株の魅力について
アメリカ株の“大きな”魅力(ガラス張りの情報開示/株主重視の経営体制)/値幅制限がないこと、信用取引の期限がないことも魅力
第2節 2つの巨大マーケットと株価の決定方法について
「NYSE」と「NASDAQ」/オークション方式とマーケットメイク方式
第3節 アメリカ証券市場の取引時間−−あなたもリアルタイムで体験できる
第4節 世界企業の株主にすぐになれる!
第5節 Ticker Symbol−−覚えやすい企業コード

第2章 アメリカ株で生き残るための「基礎知識」

第1節 勝負できる手法を選ぶ
ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析について/プロアマの格差がない手法を選ぶ/テクニカル分析で勝負
第2節 生き残るためにリスクをきちんと管理する
リスクに勝つ/プロに対抗するために究極はデイトレードで勝負/復元力を認識してストップロスをかけ、大きな損をしないこと
第3節 トレード手法−−Core, Swing, Intra
目的に応じて手法を使い分ける/資産を形成するための手法/生活のための手法
第4節 ローソク足が形作るチャンスを知る−日本が生み出した芸術
第5節 ダイレクトアクセストレーディングとオンライントレーディングを知る2つのネット投資方法(オンラインブローカー/DATブローカー)

第3章 アメリカ株で生き残るための「口座開設(基本情報とその手順)」

第1節 プロと互角に戦うための準備をしよう
〜アメリカの証券会社に口座を開こう〜
プロと互角に戦うために証券会社を選ぶ/DATブローカーを選ぶ2つの理由(時間との勝負/使い勝手が良い)
第2節 DATブローカーへの口座開設の手順
第3節 DATの手数料とソフト使用料について 〜必要経費と考えよう〜
第4節 送金について 〜日本から送る場合と日本へ送る場合〜
第5節 オンラインブローカーもしくはDATブローカー廉価版への申し込みについて

第4章 アメリカ株でできる各種取引について

第1節 個別銘柄取引 〜アメリカ企業への直接投資〜
第2節 ADR取引 〜アメリカの中の日本と世界〜
第3節 ETF取引 〜インデックス投資で市場全体を売買する〜
第4節 Holder取引 〜インデックス投資でセクターを売買する〜
第5節 MutualFund取引 〜グレーゾーンだが世界ではこれが中心〜

第5章 麻生流 アメリカ株で生き残るためのルール

トレードは、リスク管理が第一番である。1回のトレードへの投入資金に対して、絶対にその10%以上をなくさないこと/トレードに入る前に、最悪時の脱出の値段を決めておく/過激な売買をしないこと、手持ち資金の管理を行うこと。手持ち資金をすべてをトレードに投入してはいけない/利が乗ったら、損益ゼロになるようにストップ価格を調整する。勝ちのトレードを負けのトレードにしないこと/買いなら上昇トレンド、売りなら下降トレンドを確認する(トレンドに乗る)。トレンドが判断出来ないときや、自分に合わないトレンドでは休むも相場である。/ポジションを持ってから迷いが出たら、手仕舞いのとき/値動きが少なくかつ出来高が少ない銘柄を対象にするな。活発に売買され、値動きのある市場で売買を行うこと/手持ち資金を一銘柄にすべて投入するのは破滅への道である。リスクを分散し、資金の集中を避けること/エントリーはピン・ポイントではなく、少しの幅を持つこと。数セントを惜しんで、エントリーの機会を逃すな/手仕舞いの理由も、エントリー前に計画しておくこと/手仕舞いして利益が出たら、出来るだけ別口座へ移して余剰資金とすること。投資資金の総額は一定にするのが良い/数セントの利益を狙うトレードは成り立たない(スカルピングは行わない)/リスク管理と資金管理から離れた、計画性の無いナンピンは身の破滅である/トレード計画に従ったエントリー、ストップ及び手仕舞いを行う(トレード計画が重要で、感で投資をしない)/失敗の投資とは、利益は小さく確定して、損失は大きくなるまで我慢すること。利が乗ったときは大きく伸ばし、損が出たときは小さいうちに切ること/ストップを守れない人は相場をする資格がない/トレード回数を増やしても、儲けが増えるわけではない。手数料の支払いだけは確実に増え、かつ心身ともに疲労する/ショート(空売り)を嫌がる必要はない/トレードはプランを実行することである。値頃感から売買するのはトレードではない/増し買い(売り)は、明確なサインが出てから行うこと/トレンドが明確な時の増し買い(売り)は有効である/ヘッジする場合は、同業種銘柄で両建ては行わないこと/一度立てたトレード・プランは必ず守ること/満足する利益が出たら、それ以上頻繁にトレードしないこと。腹八分目が大切である/独善的なチャート分析をしてはいけない。客観的な分析を実行するのがトレーダーである/他人の意見でトレードをするな/損切りしたら、取り戻そうと大きなトレードをしないこと。冷静に同じ規模のトレードを淡々と行うこと/失敗の処理を失敗しないこと
特別付録
職業リスト
職種リスト
役職リスト
ダウ30種リスト
ナスダック100リスト
S&P500リスト
NYSE上場銘柄リスト
NASDAQ上場銘柄リスト
ADRリスト
ミューチュアルファンドリスト
ATOM Global Trading 口座開設書類一式(見本)

アメリカ株投資完全マニュアル
アメリカ株投資完全マニュアル [基礎知識&口座開設編] 本気の海外投資シリーズ3

韓国投資情報センター
DVD 海外投資即実践講座―タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカと新興国
posted by 海外投資即実践講座 at 05:44| シカゴ ☀| 米国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

海外投資あなたの前に失敗と成功しておきました

海外投資あなたの前に失敗と成功しておきました
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 資産保全をするならニュージーランド/第2章 お金を得たからこそ、失うものがある/第3章 投資の善し悪しは、手にした金額の多寡ではない/第4章 幸せの架け橋になりたい/第5章 着実に資産を増やしながら、幸せなお金の使い方ができる!/第6章 お金とのつきあい方によって人は幸せにも不幸にもなる







海外投資あなたの前に失敗と成功しておきました


【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 資産保全をするならニュージーランド/第2章 お金を得たからこそ、失うものがある/第3章 投資の善し悪しは、手にした金額の多寡ではない/第4章 幸せの架け橋になりたい/第5章 着実に資産を増やしながら、幸せなお金の使い方ができる!/第6章 お金とのつきあい方によって人は幸せにも不幸にもなる

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
加藤猛(カトウタケシ)
1991年よりニュージーランド在住。29歳でビジネスを始めるが失敗し、自己破産一歩手前になる。その後、不動産投資により42歳でファイナンシャルフリーになり、2006年にニュージーランドの不動産投資の魅力をまとめた本「人生が変わる!お金の発想法」(河出書房新社)を出版するが、投資案件で思わぬハプニングが起こり、3年後にファイナンシャルフリーから一度転落。しかも成功と失敗を経験することでお金に関する考え方をさらに進化させることができ、現在に至る。プライベートウェルスコンサルタント(PWC)、ファイナンシャリフリー(FF)

市川真由美(イチカワマユミ)
短大で生活経営を学ぶ。卒業後、東急不動産(株)に入社。10年間リゾート事業に従事。2人目の子どもの出産を機に子育てに専念。6年間の子育て専念期にファイナンシャルプランナーの資格を取得。会社経営を目指して不動産に特化したFP事務所・税理士事務所・保険会社を経験し2009年7月ニュージーランド会社アルストロメリアリミテッドを設立。専業主婦・子育てを経験した女性ならではの視点で経営に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by 海外投資即実践講座 at 14:54| シカゴ ☀| 海外投資即実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人が知らなかった海外投資米国株

日本人が知らなかった海外投資米国株
アメリカをゲートウェイに世界中の成長市場に賭ける







「今さら米国株!?」というアナタはまだ気づいていない!本国では上場していない中国・南米のスター銘柄/下落相場で威力を発揮!資産を守るベア型ETF/これから必ず上昇し続けるコモディティ関連商品/新興国で伸びれば自動的に儲かるグローバル企業の魅力!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界大恐慌・リーマンショック…何があっても上がり続けてきた米国株、まもなく世紀の大暴落がやってくる!?→その時が今世紀最大の買い場に。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 なぜ今、米国株なのか?(「今さら米国株!?」と思われるかもしれませんが…/30年間で日本株は1.37倍 しかし、米国株は14倍以上 ほか)/2 今後の投資戦略からひも解く、利益を出すための米国株ノウハウ(この10年間で何が一番上がったのか?/商品の時代と株の時代 ほか)/3 そもそも米国株はどこで売られている?日本からはどうやって買えばいい?(米国に市場はいくつある?/世界中の有望企業が買える仕組みとは?-ADRについて ほか)/4 トップアナリストが選ぶ厳選銘柄(スマートイノベーションの覇者を競う米国IT御三家/新興国の中で特に高い成長性を期待できるネット関連株 ほか)/5 まだあるおススメ25銘柄

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
戸松信博(トマツノブヒロ)
1995年よりいち早く中国株に注目。鋭い市場分析と自ら現地企業訪問を頻繁に繰り返す銘柄分析スタイルが口コミで広がり、メルマガ「中国株通信」の購読者数は3万人を超える。現在はグローバルリンクアドバイザーズ代表として、新興国に投資するファンドの組成運用も手がけ、多くの投資家の支持を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by 海外投資即実践講座 at 14:52| シカゴ ☀| 米国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ市場の魅力や可能性、またリスクなどを、コンパクトにまとめて

ドバイ市場の魅力や可能性、またリスクなどを、コンパクトにまとめて
DVD 世界最先端! ドバイ株投資セミナー








BRICs(ブラジル、ロシア、インド、チャイナ)の次に来る!!といわれ、注目のVISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン) もその名はかなり浸透してきました。その一角であるベトナム投資の大ブームに影響され、
「 次はどこだっ!? 」と探している方が多々おられると思います。そこで注目なのが・・・


そうですっ!!ドバイ(Dubai) です!!!

世界の大富豪が集結する楽園都市ドバイ。皆さんでいっしょにその魅力をさぐってみませんか?

● 講師コメント ●

私は10年以上も前からドバイという都市に関わる機会がありました。

数年前まで会計事務所で法人税や財務コンサルティングの業務等に関わってきた私は、日本で会社を営む外国人経営者向けのコンサルティングを担当しておりました。彼らの多くは、日本でパソコンやその周辺機器、電化製品、自動車、ゲーム機などを仕入れて、ドバイへ輸出していきます。またドバイでは彼らのお得意さんであるバイヤーが存在し、世界へ誇れるMade In Japanの製品は、ドバイを拠点にロシア、東ヨーロッパ、南アジア、またラストフロンティアであるアフリカ大陸など、巨大な新興国市場へと流れていくのです。そう、ドバイは世界でも有数の貿易拠点であり、アジア、ヨーロッパ、アフリカという巨大市場の中間に位置し中継貿易都市として、またフリーゾーン(非関税区域)として、静かな発展を遂げてきました。

そんな静かな発展を遂げてきたドバイですが、2001年9月11日の米国同時多発テロをきっかけにドバイの発展はさらに加速度を増します。それまで米国へと流れていた中東の巨額のオイルマネーが、米国のリスクに敏感に反応し、中東にものすごい勢いで逆流してきました。その資金の流れを巧みに利用したのが、現在のドバイの首長”シェイク・モハメッド”です。

彼は強力なリーダーシップと具体的な経済政策をかかげ、金融・貿易・メディア・IT・メディカルなどを中心とした産業の多角化で、今後20年間で原油によるGDPをゼロパーセントに持っていくことを計画しています。2007年2月、彼は2015年までの戦略的経済・社会政策計画「ドバイ・ストラテジック・プラン2015」を発表し、今後のドバイの歩むべき道を、およそ2000人の聴衆の前で1時間以上の熱弁を振るいました。私も現地でその資料を入手しましたが、それは実に明解で具体的な戦略であり、今後のドバイの強烈な可能性を強く感じました。人呼んで「ドバイ株式会社のCEO”シェイク・モハメッド”」は、シンガポール建国の父”リー・クアン・ユー”を髣髴させます。

今回は、私の数回にわたるドバイ訪問の中で、ぎっしりと詰まったスケジュールをこなし、関係各社からいただいた多くの情報、ドバイ市場の魅力や可能性、またリスクなどを、コンパクトにまとめてお伝えしたいと思います。
posted by 海外投資即実践講座 at 14:47| シカゴ ☀| 海外投資即実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港の銀行口座と連結しよう!

香港の銀行口座と連結しよう!
香港 BOOM証券 KGI証券 [改訂PDF版]







インターネットで世界の株式市場に投資しよう!
日本から郵送で口座開設可能な香港のネット証券を紹介。
中国株(H株、レッドチップス、B株)、日本株、アメリカ株のほか、
香港先物・オプション市場および韓国、台湾、タイ、シンガポール、
インドネシア、フィリピン、マレーシア、オーストラリア株がインターネットで売買できる。
香港の銀行口座と連結しよう!


香港のネット証券の5つのメリット

HSBC香港など、香港に銀行口座をお持ちの方は、パスポートの認証などの手続きなしで簡単に口座が開設できます。
香港内の送金システムBill Paymentを利用すれば、銀行口座とネット証券の間の資金移動は無料です。
香港の銀行口座は日本から郵送で開設できますが、銀行の投資口座は香港の銀行窓口でしか開設できません。
資金を日本に戻す場合も、ネット証券から直接、海外送金が可能です。
BOOM、KGIともに日本語を話す香港人の担当者がいるので、なにかあったときも安心です。
posted by 海外投資即実践講座 at 14:45| シカゴ ☀| 海外投資即実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

10年先の夢を買おう! よくわかる!ベトナム株投資術

10年先の夢を買おう! よくわかる!ベトナム株投資術

10年後には大化け!
30倍、50倍に儲かる有望銘柄がわかる!
今こそ買いの20銘柄!

DVD 海外投資即実践講座―タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカと新興国







目次
第1章 アジア新興国の"本命"はベトナムだ!
第2章 現地取材でわかったベトナム経済の強さ
第3章 キーワードで見るベトナム株が必ず成長する10の理由
第4章 いまさら人に聞けない「ベトナムってどんな国?」
第5章 儲かるベトナム株 厳選20銘柄
第6章 実践!ベトナム株投資術


バレンタインの準備しよう!
クルム伊達公子選手を育てた テニス理論
京都 宇治抹茶スイーツ
たべものスイーツご紹介
posted by 海外投資即実践講座 at 17:07| シカゴ ☁| ベトナム株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
東京で優良物件を購入できる
驚異の不動産投資法
分譲マンションを安く買う方法
ニュージーランド不動産投資
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。