海外投資実践マニュアル5 シンガポール

2010年06月05日

中国株投資のすすめ

中国株投資のすすめ

DVD 「中国株投資のすすめ」即実践に活用できる基本情報からリスクまで









アジア投資の先駆けである中国がふたたび飛躍の時を迎えています。

'04年にも一度、中国株&投信ブームが起こりました。北京オリンピックが迫ったいま、第二次ブームに沸いています。

GDP成長率は、10.7%(タイ5.0%、ベトナム8.2%、ロシア6.7%、ドバイ8.9%)という高い数値を維持し、H株指数は4年で5倍。
過去、東京オリンピックで平均株価3倍、ソウルオリンピックで9.5倍…… 北京オリンピックでは??・・・

一昔前まで中国株というと、ハイリスクでコワイというイメージがありましたが、市場で取引されない非流通株の問題が概ね解消されたことで安心感が強まり、一気にブームに火がついています。
中国の驚異的な経済エネルギーには今後も目が離せません!

■廣瀬政弘氏からのコメント

今年ほど中国の株式市場が注目された年はありませんでした。
特にその市場規模の急拡大は驚異的で、かつての日本のバブル時を髣髴させるものでした。株式時価総額は香港・中国本土市場のトータルで、今年半ばに日本の東証時価総額を抜き去り、10月末にはその差は200兆円近くまで開く勢いでした。一日の売買代金は中国本土市場で、多い日は東証の売買代金の2倍程、香港市場でも東証の売買代金に迫る活況ぶりです。

もはや株式市場に限って言えばBRICsの一角というより、世界の中で第二のマーケットとして注目される存在となりました。個別銘柄でも株式時価総額で世界トップにペトロチャイナが躍り出て、金融界でも株式時価総額世界トップに中国工商銀行、第三位に中国建設銀行が入る等の躍進ぶりです。

今回のDVDではこういった中国株式市場の現状と変貌振り、特にその中でも急速に進む市場の機関化現象についてお話させていただきます。そして今話題のサブプライムローン問題と世界のお金の流れについても少しお話させていただき、最後にこれからの投資戦略と参考銘柄をご紹介致します。

■プログラム

# 中国経済の成長性
# 増加する貿易黒字
# 名目GDPの推移
# 主要国の人口推移と中国の貿易収支
# 世界の市場としての中国
# 世界のお金の流れ
# 日本、中国、米国の対外純資産
# 売買代金の推移
# 時価総額の推移
# 東証市場における外国人売買動向
# 上海総合指数とH株指数のPER推移
# H株指数と上海総合指数のチャート
# 中国株ファンドの組入構成
# 投資信託の株式組入上位10銘柄
# 投資信託の株式組入上位10銘柄
# 香港市場の投資家別出来高比率
# 投資家は本土企業への株式投資にも積極的
# レッドチップ指数銘柄の業種別構成比
# 参考銘柄
# 売買注文を出す香港市民



ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編 特選30銘柄
posted by 海外投資即実践講座 at 05:21| シカゴ ☁| 中国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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