海外投資実践マニュアル5 シンガポール

2012年02月06日

ドバイ市場の魅力や可能性、またリスクなどを、コンパクトにまとめて

ドバイ市場の魅力や可能性、またリスクなどを、コンパクトにまとめて
DVD 世界最先端! ドバイ株投資セミナー








BRICs(ブラジル、ロシア、インド、チャイナ)の次に来る!!といわれ、注目のVISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン) もその名はかなり浸透してきました。その一角であるベトナム投資の大ブームに影響され、
「 次はどこだっ!? 」と探している方が多々おられると思います。そこで注目なのが・・・


そうですっ!!ドバイ(Dubai) です!!!

世界の大富豪が集結する楽園都市ドバイ。皆さんでいっしょにその魅力をさぐってみませんか?

● 講師コメント ●

私は10年以上も前からドバイという都市に関わる機会がありました。

数年前まで会計事務所で法人税や財務コンサルティングの業務等に関わってきた私は、日本で会社を営む外国人経営者向けのコンサルティングを担当しておりました。彼らの多くは、日本でパソコンやその周辺機器、電化製品、自動車、ゲーム機などを仕入れて、ドバイへ輸出していきます。またドバイでは彼らのお得意さんであるバイヤーが存在し、世界へ誇れるMade In Japanの製品は、ドバイを拠点にロシア、東ヨーロッパ、南アジア、またラストフロンティアであるアフリカ大陸など、巨大な新興国市場へと流れていくのです。そう、ドバイは世界でも有数の貿易拠点であり、アジア、ヨーロッパ、アフリカという巨大市場の中間に位置し中継貿易都市として、またフリーゾーン(非関税区域)として、静かな発展を遂げてきました。

そんな静かな発展を遂げてきたドバイですが、2001年9月11日の米国同時多発テロをきっかけにドバイの発展はさらに加速度を増します。それまで米国へと流れていた中東の巨額のオイルマネーが、米国のリスクに敏感に反応し、中東にものすごい勢いで逆流してきました。その資金の流れを巧みに利用したのが、現在のドバイの首長”シェイク・モハメッド”です。

彼は強力なリーダーシップと具体的な経済政策をかかげ、金融・貿易・メディア・IT・メディカルなどを中心とした産業の多角化で、今後20年間で原油によるGDPをゼロパーセントに持っていくことを計画しています。2007年2月、彼は2015年までの戦略的経済・社会政策計画「ドバイ・ストラテジック・プラン2015」を発表し、今後のドバイの歩むべき道を、およそ2000人の聴衆の前で1時間以上の熱弁を振るいました。私も現地でその資料を入手しましたが、それは実に明解で具体的な戦略であり、今後のドバイの強烈な可能性を強く感じました。人呼んで「ドバイ株式会社のCEO”シェイク・モハメッド”」は、シンガポール建国の父”リー・クアン・ユー”を髣髴させます。

今回は、私の数回にわたるドバイ訪問の中で、ぎっしりと詰まったスケジュールをこなし、関係各社からいただいた多くの情報、ドバイ市場の魅力や可能性、またリスクなどを、コンパクトにまとめてお伝えしたいと思います。
posted by 海外投資即実践講座 at 14:47| シカゴ ☀| 海外投資即実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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