海外投資実践マニュアル5 シンガポール

2010年06月05日

マカオ不動産投資完全マニュアル

マカオ不動産投資完全マニュアル

マカオ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ9










日本の不動産に投資してもうまみが少ない。
だからこそ、これからは海外の不動産投資へ。
日本では、バブルの崩壊が叫ばれて以来、不動産投資にはいつも“危険なニオイ”がついてまわっています。事実、少しでも不動産が値上がりしようものなら、すぐにバブルの3文字が思い浮かぶ。それが、2008年現在の日本の不動産市場の現状です。

さらに、キャピタルゲイン(売却益)を狙おうと思っても“のりしろ部分”がほとんどなく、あまり“うまみ”がない。それこそが、2008年現在の日本の不動産市場の現状なのです。

ここで、思い違いをしてはいけないことがあります。それは、日本の不動産市場は世界の不動産市場の縮図ではない、ということです。事実、世界には、住宅需要の増えている地域が数多くあります。今回ご紹介するマカオもそのひとつです。

マカオ(中華人民共和国マカオ特別行政区)。香港の南西に位置するこの小さな行政区の経済は今、大きく成長しようとしています。香港を抜いた「アジア第2 位のGDP」。ラスベガスを抜いた「世界ナンバー1のカジノ収入」。次々と建設される高級ホテル。年間2400万人を超える観光客など、マカオの経済は上昇の一途をたどっています。なかでも、先にもふれたように住宅需要の増大には目を見張るものがあります。マカオでは、さまざまなプロジェクトが予定されています。数々のプロジェクトを実現するうえで必要なのがやはり「人」。つまり、雇用需要が大きく増大しているのです。そして、この労働者の増加は住宅需要の増加をも意味します。狭い土地に人が押し寄せることを考えると、不動産の価格が上昇するのは必至といえるのです。

もちろん、いつまでも不動産の価格が上がる保証はありません。しかし、少なくとも、マカオの成長が一段落するまで(2012年くらいまで)はこの傾向が続くと思われます。例えば、キャピタルゲイン狙いは2012年くらいまで、それ以降はインカムゲイン(家賃)狙いに方針を変えていくのもひとつの方法でしょう。バブルを意識しすぎて萎縮するのではなく、逆にいつバブルになってもいいように心構え、リスクを管理していけばよいのです。

頭金が安く済むプレビルド物件(建築許可が下り、施工準備に入っている物件、もしくは施工に取り掛かった物件)など、日本にはない“魅力的な物件”がマカオにはあります。インカムゲインしか狙えなくなった日本の不動産とは違い、キャピタルゲインも、インカムゲインも狙える不動産投資がマカオなら可能なのです。

私たち日本人の心の奥底に根付いている「不動産神話」。日本ではバブルとともに崩壊してしまいましたが、マカオではまだ「神話」として通用するのです。


本書の主な内容

* マカオの不動産市場の概要について紹介
* マカオ現地で活躍する著者から得た情報を参考に内容を構成
* プレビルド物件やオフィス物件、賃貸物件の概要について紹介。また、それぞれの物件を選ぶときのポイントも紹介
* 日本人がマカオの不動産を購入するまでの流れを紹介。また、不動産を売却するまでの流れも併せて紹介
* 駐車場投資やジュハイへの投資など、マカオならではの不動産投資を紹介
* 豆知識として小口で投資できる方法も紹介


本書を読んでほしい人

* 日本の不動産投資に限界を感じている人
* 成長著しい海外に不動産を所有したいと考えている人
* 海外に不動産を所有したいと思っていたが、その方法がわからずに今まで躊躇していた人
* マカオの不動産事情を理解しつつ、リスクとリターンをしっかり考えることができる人
* マカオに興味がある人


目次
はじめに

第1章 マカオの全貌について

マカオはどこに位置し、どういう国なのか?
政治・法律・経済は中国から独立/マカオの位置/世界一の人口密度/マカオの通貨は香港ドルとパタカ/言葉は中国語が主流/マカオの歴史
マカオへのアクセス方法
飛行機(台湾経由など)でダイレクトに入国 <日本→マカオ>/香港などを経由してフェリーで入国

第2章 マカオ不動産投資の概要について

建設ラッシュが続くホテルとカジノ
魅惑のホテル、ベネチアン・マカオ/ラスベガスのMGMがマカオにやってきた/次々と建設されるホテル/約4年でホテル客室の供給200%アップ/コタイ地区に注目が集まる/カジノの発展/数々のホテル・カジノを一挙に紹介!/世界ナンバー1のカジノ収入
経済成長著しい国「マカオ」
マカオのGDPが香港を抜く(アジア第2位のGDP)/旅行者の滞在期間と消費額の増加/年間2400万人を超える観光客(年間200万人増加傾向)/多数のプロジェクトからなる住宅需要の増加
税制面から見るマカオのメリット(タックスヘイブン)
一般的な税の話/不動産にまつわる税の話
マカオ不動産投資のデメリット
不動産視察に時間とお金がかかる/管理の状況が見えにくい/為替のリスク/ 人気がひとつの物件に極端に集中している

第3章 マカオ不動産の種類と物件選択のポイントについて

知っておくべき基礎知識について
建築面積と実用面積/利回りの計算の仕方
プレビルド物件の特徴と選ぶときのポイント
プレビルド物件とは/プレビルド物件選びのポイント(建築をしているデベロッパーで選ぶ・場所で選ぶ・階数で選ぶ・価格帯で選ぶ・広さで選ぶ・築年数で選ぶ)
オフィス物件の特徴と選ぶときのポイント
オフィス物件の特徴/オフィス物件選びのポイント(場所で選ぶ・価格で選ぶ・広さで選ぶ・築年数で選ぶ・階数で選ぶ)
賃貸物件の特徴と物件選びのポイント
賃貸物件の特徴/賃貸物件選びのポイント(建築をしているデベロッパーで選ぶ・場所で選ぶ・階数で選ぶ・価格帯で選ぶ・広さで選ぶ・築年数で選ぶ)
マカオで物件を見るときのポイント
利便性を見る/売買状況を見る/付属施設を見る/実際に住んでいる人の話を聞く

第4章 マカオ不動産投資のスタンスについて

キャピタルゲインを狙った投資
インカムゲインを狙った投資
マカオならではの投資
駐車場投資/ジュハイ(珠海)の不動産投資

第5章 マカオ不動産の探し方・買い方・売り方について

不動産の探し方
不動産購入の流れ
リアルエステートの場合/プレビルドの場合
マカオの銀行について
マカオの銀行の概要/貸付について/不動産を購入するときに必要な書類/手数料について/返済について/支払が滞ったときについて
Hopewillへの送金について
銀行からの送金方法/ゆうちょ銀行を使った送金方法/TSBロイズを使った送金方法
不動産の管理について
不動産の管理についての概要/管理料について/保険について
不動産売却の流れについて
売却したときの税金について(日本での税金、マカオでの税金)
再投資について
豆知識:100万円以下の資金でマカオの不動産を買う



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posted by 海外投資即実践講座 at 05:27| シカゴ ☁| マカオ不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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