海外投資実践マニュアル5 シンガポール

2009年06月13日

タイ不動産投資完全マニュアル

タイ不動産投資完全マニュアル

タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10


タイ不動産投資完全マニュアル

タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10
新築コンドミニアムが200万円台から買える!
〜キャピタルゲインもインカムゲインも狙える「タイ不動産」の借り方・買い方・貸し方を解説した、日本初の本格的なマニュアル本です〜



「不動産は値上がりするもの」。これがタイの常識です。
バブル崩壊を目の前で見てきた日本人にとっては「不動産=値下がりするもの」という図式が知らず知らずのうちに確立されているのではないかと思います。試しに、「不動産を買おうかな」と知人に相談してみてください。きっと、「バカなことはやめなさい」とやさしく忠告してくれるはずです。

確かに、不動産にまつわるさまざま背景を考えると、日本では「不動産=リスクの高い買い物」なのかもしれません。知人のアドバイスも決して間違ってはいないのでしょう。

しかし、微笑みの国「タイ」では事情が違います。「不動産は値上がりするもの」という考えがタイの常識なのです。事実、中古コンドミニアムもほとんど値下がりしません。むしろ、中古であっても値上がりする物件が、タイではごく普通に存在するのです。


とにかく不動産が安い。そして、税金も安い。
スタジオタイプ30平米の部屋があるとします。日本で言うところの広めのワンルームマンションを想像していただくとよいでしょう。この物件が、タイの首都バンコクではいくらで買えるのかというと、だいたい日本円にして200万円台からになります。ちなみに、プールとフィットネス施設も完備している新築ホヤホヤのコンドミニアムです(同じような物件を東京都心で買おうとするなら、ひとつケタが違ってくるでしょう)。

日本だけでなく、近隣のアジア諸国と比べても、物件価格が割安の状態にある。それがタイの不動産の現況です。

さらに、不動産取得に関連する税金がかなり安いこともタイ不動産の特徴といえます。例えば、時限立法ではありますが、2008年4月から1年間限定で「不動産特別事業税3.3%が0.11%」となっています。これは、1000万円の物件を買ったときの手数料が約10000円ということを意味します。日本では考えられない税制体制です。

物件価格も安い。税金も安い。このようにリスクを押さえて投資できるところにタイ不動産の魅力があります。


値上がりの要素がある
タイ不動産の魅力は、コストが安いことだけではありません。将来の開発余地が大きいこともタイの魅力のひとつです。その代表的なものがメガ・プロジェクトです。 メガプロジェクトとは、タイのインフラ(社会的基盤)を整備する事業の総称です。2008年10月時点で、すでに多くの鉄道や高速バス専用レーンなどの計画が始まっています。

そして、言うまでもなく、開発が進んでいる地域の物件価格は大きく値上がりしています。一例を挙げるならバンコク市内のオンヌット地区。高架鉄道の設置により、駅前の物件などは以前の相場の2倍ほどの価格になっています(15万円/平米→30万円/平米)。

今後、インフラの整備されるところは間違いなく“ねらい目”となっていくはずです。


タイ不動産の借り方・買い方・貸し方についてすべてを網羅
本書では、上記にお話したことだけではなく、タイ不動産にまつわる情報を余すことなく紹介しています。

* タイの不動産購入ではとにかくロケーションが大事なこと
* タイの不動産の特徴
* 物件選びのポイント
* 物件情報の収集の仕方
* 物件探しから契約・登記までの一連の流れ
* 不動産の売却
* タイで大家さんになろう
* 入居者の募集方法
* タイの不動産開発企業の概要

など、現地で実際に不動産投資をしている著者がまとめた、日本初のマニュアル本です。経験している人だからこそ伝えられる“生の意見”を取り込んでいます。 コストを抑えて投資できるタイ不動産。将来的な値上がりが十分に見込めるタイ不動産。「不動産投資で資産運用」という、日本では“夢物語”に近くなってしまった話が、タイには“現実に叶えられる夢”として存在しています。
クイズの正解 C





目次
はじめに
この書籍の使い方/きれいになったバンコク/タイは駅伝レースのチャンピオン/点から線の滞在スタイルへ/日本から海外へシフトする企業

第1章 タイ不動産投資にまつわる概要について

第1節 何故、タイ不動産なのか
日本人が多く住み、コミュニティもたくさんある/日本食レストランが多い/物価が安い/親日である

第2節 タイの不動産マーケットにはおもしろくなりそうな理由がある
バンコクは不動産価格が近隣諸国に比べて安い/タイのメガプロジェクトが進行中/不動産売買における大型減税が決定

第3節 タイ不動産投資のメリットと注意点
タイ不動産に投資することのメリット(200万円の格安新築コンドミニアムから数億円の物件まで多様な物件がある/税負担が軽い/中古不動産が値下がりしにくい)/タイ不動産投資の注意点(日本語での情報収集が難しい/物件購入後の管理/政治・経済状況の変化の影響)

第4節 3つに分けられるタイ不動産購入の目的
不動産を買って転売するキャピタルゲイン狙い/不動産を買って人に貸すインカムゲイン狙い/不動産を買って自分で住む住居用

第5節 タイ不動産の種類と特色
アパート/コンドミニアム/サービスアパートメント/タウンハウス/一戸建て/その他

第6節 アパートとコンドミニアムの違い
電気代が2倍! アパートとコンドミニアムはこんなに違う/部屋の備品は別料金となっている?/自炊派には悲しい“台所事情”/体も床も水浸し/駐車場も大渋滞?/日本と異なるインターネット環境/アパートは滞在期間自由自在

第2章 タイ不動産を「借りる」編

第1節 まずは賃貸暮らしから始めてみましょう
第2節 賃貸物件の探し方について
現地の不動産仲介業者を利用する/自分で直接探す(アパートを探す場合・コンドミニアムを探す場合)

第3節 賃貸の部屋はここを見る 8つのチェックリスト
その1 雨季のときの洪水は大丈夫か?/その2 一方通行や、行き止まりではないか?/その3 日当たりはきつ過ぎないか?風通しは?/その4 夜中の環境(安全度&騒音)はどうなっているか?/その5 セキュリティはどうなっているか?/その6住む場所からバス・電車までの足は?/その7 賃料の体系は?/その8 退居するときの条件は?

第4節 賃貸契約について
契約パターンについて/契約時の留意点
第5節 賃貸契約の解除(退居)について

第3章 タイ不動産を「買う」編

第1節 タイ不動産購入に当たっての基礎知識
200万円で買える新築コンドミニアム/自己名義で購入できるのはコンドミニアムのみ/不動産売買に有利な税制/コンパクトで通勤に便利な部屋の需要が圧倒的に多い/「新築」というキーワードには注意する/中古コンドミニアムの需要も多い

第2節 物件情報の収集の仕方について
自分で買う部屋は、自分で探してみる<中級物件向け>/タイの専門不動産会社から紹介してもらおう<高級物件向け>/新築コンドミニアムの情報収集/ハウジングフェアで新築物件を探すのもひとつの方法/中古コンドミニアムの売買は完全な自由市場/紙媒体にも捨てがたい情報が満載

第3節 生活パターンで見る購入物件選びの2つのポイント
食のスタイルで決める物件選び(外食派の人の場合の物件選び/自炊派の人の場合の物件選び/惣菜テイクアウト派の人の場合の物件選び/デリバリー派の人の場合の物件選び)/交通手段で決める物件選び[BTS(スカイトレイン)/MRT(地下鉄)派の人の場合の物件選び/バス派の人の場合の物件選び/タクシー派の人の場合の物件選び/モタサイ(バイクタクシー)派の人の場合の物件選び/その他(エアポートリンクなど)派の人の場合の物件選び]

第4節 部屋をチェックするときの11の確認ポイント
部屋面積を考える〜収納スペース0の世界〜/間取りを考える〜なんちゃってワン・ベッドルームに注意〜/バスルームを考える〜狭くて身体が洗えない〜/台所を考える〜キッチンが見あたりませんが……〜/部屋の向きを考える〜北北西に窓を取れ?〜/天上高を考える〜憧れの天蓋ファン〜/ベランダについて考える〜ベランダはもうひとつの部屋〜/プール・フィットネスについて考える〜1度も使いませんでした〜/セキュリティーについて考える〜外国の生活で一番気になる〜/部屋の階数について考える〜高層vs低層〜/周辺環境について考える〜大きな空き地は要注意〜

第5節 キャピタルゲイン狙いの方のための物件選びのポイント
第6節 売買契約および登記について
ステップ1 銀行口座開設(外国人の滞在形態について/口座開設の実際の状況/口座開設に必要な書類と流れについて)/ステップ2 契約手続き(新築コンドミニアムの契約手続き/中古コンドミニアムの契約手続き)/ステップ3 外貨送金の方法/ステップ4 登記について(新築コンドミニアムの場合/中古コンドミニアムの場合)

第7節 不動産の売却について

第4章 タイ不動産を「貸す」編

第1節 タイの大家さんになるための基礎知識
第2節 インカムゲインについて
第3節 安く買う方法とは??
新築物件の場合/中古物件の場合
第4節 高く貸す方法とは? 〜日本人の賃貸事情〜
1)基礎知識(日本人が日本人に貸す/日本人がほかの外国人に貸す/日本人がタイ人に貸す)/高く貸す方法は「ターゲット別に考えること」にある(駐在員(家族)に貸すケース/現地採用の人(単身)に貸すケース/ロングステイヤーに貸すケース)

第5節 賃貸契約の流れについて
第6節 入居者募集と管理について
コンドミニアム購入者自身で募集・管理をする/業者に依頼する/在住の知り合いに依頼する/コンドミニアムの管理事務所に依頼する

第7節 タイ人と日本人、不動産に対する意識の違い
たえず人の流れが集中しているバンコク/タイでは「不動産=上昇する」というイメージが一般的/タイの不動産マーケットの現況&建設ラッシュから物件の淘汰へ

第8節 タイ人の賃貸事情
第9節 努力と投資効率は比例する
第10節 タイで日本人大家さんの活躍する日
第11節 最後は借り手の人柄と相性

第5章 タイの不動産開発企業編

第1節 訪問編
TCCキャピタルランド社/ランド&ハウス社/LPNデベロップメント社/スパライ社

第2節 タイの不動産開発業者 一覧

第6章 タイ不動産投資の現場から

第1節 地元タイ人の個人不動産投資家にタイ不動産投資の極意を聞く!
第2節 タイ不動産を実際に購入した日本人の体験記
第3節 地元日系不動産仲介会社の社長に特別インタビュー!
第4節 不動産仲介大手「ハリソン社」CEOに インタビュー
第5節 注目の新規プロジェクト紹介

第7章 タイ不動産購入ガイド、マップ、Q&A編

第1節 タイプ別タイコンドミニアム購入ガイド
できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算100万バーツ〜のケース(日本円300万円〜程度)]/できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算200万バーツ〜のケース(日本円600万円〜程度)]/仲介会社へ任せて不動産を紹介してもらう[予算400万バーツ以上〜のケース(日本円 1200万円〜程度)]

第2節 バンコク エリア別ワンポイントガイド
ナナ&アソーク地区/プロンポン地区/トンロー地区/エカマイ地区/プラカノン地区/オンヌット地区/グリーンライン延伸地区/ラチャダムリ&ランスワン地区/シーロム&サトーン地区/ナラティワ―ト地区/ラムカムヘン地区/ラプラオ地区/アヌサワリー地区/アーリー地区/ラチャダピーセーク地区/チャオプラヤ川西岸地区/その他の注目エリア

第3節 よくある質問と回答集
第4節 未来のバンコク予想計画図 BMCLより取材を終えて

おわりに
タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10






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posted by 海外投資即実践講座 at 14:53| 海外投資即実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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