海外投資実践マニュアル5 シンガポール

2010年06月05日

タイ不動産投資の現場から

タイ不動産投資の現場から

第1節 地元タイ人の個人不動産投資家にタイ不動産投資の極意を聞く!
第2節 タイ不動産を実際に購入した日本人の体験記









タイ不動産投資の現場から

第1節 地元タイ人の個人不動産投資家にタイ不動産投資の極意を聞く!
第2節 タイ不動産を実際に購入した日本人の体験記
第3節 地元日系不動産仲介会社の社長に特別インタビュー!
第4節 不動産仲介大手「ハリソン社」CEOに インタビュー
第5節 注目の新規プロジェクト紹介


タイ不動産購入ガイド、マップ、Q&A編

第1節 タイプ別タイコンドミニアム購入ガイド
できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算100万バーツ〜のケース(日本円300万円〜程度)]/できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算200万バーツ〜のケース(日本円600万円〜程度)]/仲介会社へ任せて不動産を紹介してもらう[予算400万バーツ以上〜のケース(日本円 1200万円〜程度)]

第2節 バンコク エリア別ワンポイントガイド
ナナ&アソーク地区/プロンポン地区/トンロー地区/エカマイ地区/プラカノン地区/オンヌット地区/グリーンライン延伸地区/ラチャダムリ&ランスワン地区/シーロム&サトーン地区/ナラティワ―ト地区/ラムカムヘン地区/ラプラオ地区/アヌサワリー地区/アーリー地区/ラチャダピーセーク地区/チャオプラヤ川西岸地区/その他の注目エリア

第3節 よくある質問と回答集
第4節 未来のバンコク予想計画図 BMCLより取材を終えて




タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10


新築コンドミニアムが200万円台から買える!
〜キャピタルゲインもインカムゲインも狙える「タイ不動産」の借り方・買い方・貸し方を解説した、日本初の本格的なマニュアル本です〜


「不動産は値上がりするもの」。これがタイの常識です。
バブル崩壊を目の前で見てきた日本人にとっては「不動産=値下がりするもの」という図式が知らず知らずのうちに確立されているのではないかと思います。試しに、「不動産を買おうかな」と知人に相談してみてください。きっと、「バカなことはやめなさい」とやさしく忠告してくれるはずです。

確かに、不動産にまつわるさまざま背景を考えると、日本では「不動産=リスクの高い買い物」なのかもしれません。知人のアドバイスも決して間違ってはいないのでしょう。

しかし、微笑みの国「タイ」では事情が違います。「不動産は値上がりするもの」という考えがタイの常識なのです。事実、中古コンドミニアムもほとんど値下がりしません。むしろ、中古であっても値上がりする物件が、タイではごく普通に存在するのです。


とにかく不動産が安い。そして、税金も安い。
スタジオタイプ30平米の部屋があるとします。日本で言うところの広めのワンルームマンションを想像していただくとよいでしょう。この物件が、タイの首都バンコクではいくらで買えるのかというと、だいたい日本円にして200万円台からになります。ちなみに、プールとフィットネス施設も完備している新築ホヤホヤのコンドミニアムです(同じような物件を東京都心で買おうとするなら、ひとつケタが違ってくるでしょう)。

日本だけでなく、近隣のアジア諸国と比べても、物件価格が割安の状態にある。それがタイの不動産の現況です。

さらに、不動産取得に関連する税金がかなり安いこともタイ不動産の特徴といえます。例えば、時限立法ではありますが、2008年4月から1年間限定で「不動産特別事業税3.3%が0.11%」となっています。これは、1000万円の物件を買ったときの手数料が約10000円ということを意味します。日本では考えられない税制体制です。

物件価格も安い。税金も安い。このようにリスクを押さえて投資できるところにタイ不動産の魅力があります。


値上がりの要素がある
タイ不動産の魅力は、コストが安いことだけではありません。将来の開発余地が大きいこともタイの魅力のひとつです。その代表的なものがメガ・プロジェクトです。 メガプロジェクトとは、タイのインフラ(社会的基盤)を整備する事業の総称です。2008年10月時点で、すでに多くの鉄道や高速バス専用レーンなどの計画が始まっています。

そして、言うまでもなく、開発が進んでいる地域の物件価格は大きく値上がりしています。一例を挙げるならバンコク市内のオンヌット地区。高架鉄道の設置により、駅前の物件などは以前の相場の2倍ほどの価格になっています(15万円/平米→30万円/平米)。

今後、インフラの整備されるところは間違いなく“ねらい目”となっていくはずです。


タイ不動産の借り方・買い方・貸し方についてすべてを網羅
本書では、上記にお話したことだけではなく、タイ不動産にまつわる情報を余すことなく紹介しています。

* タイの不動産購入ではとにかくロケーションが大事なこと
* タイの不動産の特徴
* 物件選びのポイント
* 物件情報の収集の仕方
* 物件探しから契約・登記までの一連の流れ
* 不動産の売却
* タイで大家さんになろう
* 入居者の募集方法
* タイの不動産開発企業の概要

など、現地で実際に不動産投資をしている著者がまとめた、日本初のマニュアル本です。経験している人だからこそ伝えられる“生の意見”を取り込んでいます。 コストを抑えて投資できるタイ不動産。将来的な値上がりが十分に見込めるタイ不動産。「不動産投資で資産運用」という、日本では“夢物語”に近くなってしまった話が、タイには“現実に叶えられる夢”として存在しています。
クイズの正解 C










目次
はじめに
この書籍の使い方/きれいになったバンコク/タイは駅伝レースのチャンピオン/点から線の滞在スタイルへ/日本から海外へシフトする企業

第1章 タイ不動産投資にまつわる概要について

第1節 何故、タイ不動産なのか
日本人が多く住み、コミュニティもたくさんある/日本食レストランが多い/物価が安い/親日である

第2節 タイの不動産マーケットにはおもしろくなりそうな理由がある
バンコクは不動産価格が近隣諸国に比べて安い/タイのメガプロジェクトが進行中/不動産売買における大型減税が決定

第3節 タイ不動産投資のメリットと注意点
タイ不動産に投資することのメリット(200万円の格安新築コンドミニアムから数億円の物件まで多様な物件がある/税負担が軽い/中古不動産が値下がりしにくい)/タイ不動産投資の注意点(日本語での情報収集が難しい/物件購入後の管理/政治・経済状況の変化の影響)

第4節 3つに分けられるタイ不動産購入の目的
不動産を買って転売するキャピタルゲイン狙い/不動産を買って人に貸すインカムゲイン狙い/不動産を買って自分で住む住居用

第5節 タイ不動産の種類と特色
アパート/コンドミニアム/サービスアパートメント/タウンハウス/一戸建て/その他

第6節 アパートとコンドミニアムの違い
電気代が2倍! アパートとコンドミニアムはこんなに違う/部屋の備品は別料金となっている?/自炊派には悲しい“台所事情”/体も床も水浸し/駐車場も大渋滞?/日本と異なるインターネット環境/アパートは滞在期間自由自在

第2章 タイ不動産を「借りる」編

第1節 まずは賃貸暮らしから始めてみましょう
第2節 賃貸物件の探し方について
現地の不動産仲介業者を利用する/自分で直接探す(アパートを探す場合・コンドミニアムを探す場合)

第3節 賃貸の部屋はここを見る 8つのチェックリスト
その1 雨季のときの洪水は大丈夫か?/その2 一方通行や、行き止まりではないか?/その3 日当たりはきつ過ぎないか?風通しは?/その4 夜中の環境(安全度&騒音)はどうなっているか?/その5 セキュリティはどうなっているか?/その6住む場所からバス・電車までの足は?/その7 賃料の体系は?/その8 退居するときの条件は?

第4節 賃貸契約について
契約パターンについて/契約時の留意点
第5節 賃貸契約の解除(退居)について

第3章 タイ不動産を「買う」編

第1節 タイ不動産購入に当たっての基礎知識
200万円で買える新築コンドミニアム/自己名義で購入できるのはコンドミニアムのみ/不動産売買に有利な税制/コンパクトで通勤に便利な部屋の需要が圧倒的に多い/「新築」というキーワードには注意する/中古コンドミニアムの需要も多い

第2節 物件情報の収集の仕方について
自分で買う部屋は、自分で探してみる<中級物件向け>/タイの専門不動産会社から紹介してもらおう<高級物件向け>/新築コンドミニアムの情報収集/ハウジングフェアで新築物件を探すのもひとつの方法/中古コンドミニアムの売買は完全な自由市場/紙媒体にも捨てがたい情報が満載

第3節 生活パターンで見る購入物件選びの2つのポイント
食のスタイルで決める物件選び(外食派の人の場合の物件選び/自炊派の人の場合の物件選び/惣菜テイクアウト派の人の場合の物件選び/デリバリー派の人の場合の物件選び)/交通手段で決める物件選び[BTS(スカイトレイン)/MRT(地下鉄)派の人の場合の物件選び/バス派の人の場合の物件選び/タクシー派の人の場合の物件選び/モタサイ(バイクタクシー)派の人の場合の物件選び/その他(エアポートリンクなど)派の人の場合の物件選び]

第4節 部屋をチェックするときの11の確認ポイント
部屋面積を考える〜収納スペース0の世界〜/間取りを考える〜なんちゃってワン・ベッドルームに注意〜/バスルームを考える〜狭くて身体が洗えない〜/台所を考える〜キッチンが見あたりませんが……〜/部屋の向きを考える〜北北西に窓を取れ?〜/天上高を考える〜憧れの天蓋ファン〜/ベランダについて考える〜ベランダはもうひとつの部屋〜/プール・フィットネスについて考える〜1度も使いませんでした〜/セキュリティーについて考える〜外国の生活で一番気になる〜/部屋の階数について考える〜高層vs低層〜/周辺環境について考える〜大きな空き地は要注意〜

第5節 キャピタルゲイン狙いの方のための物件選びのポイント
第6節 売買契約および登記について
ステップ1 銀行口座開設(外国人の滞在形態について/口座開設の実際の状況/口座開設に必要な書類と流れについて)/ステップ2 契約手続き(新築コンドミニアムの契約手続き/中古コンドミニアムの契約手続き)/ステップ3 外貨送金の方法/ステップ4 登記について(新築コンドミニアムの場合/中古コンドミニアムの場合)

第7節 不動産の売却について

第4章 タイ不動産を「貸す」編

第1節 タイの大家さんになるための基礎知識
第2節 インカムゲインについて
第3節 安く買う方法とは??
新築物件の場合/中古物件の場合
第4節 高く貸す方法とは? 〜日本人の賃貸事情〜
1)基礎知識(日本人が日本人に貸す/日本人がほかの外国人に貸す/日本人がタイ人に貸す)/高く貸す方法は「ターゲット別に考えること」にある(駐在員(家族)に貸すケース/現地採用の人(単身)に貸すケース/ロングステイヤーに貸すケース)

第5節 賃貸契約の流れについて
第6節 入居者募集と管理について
コンドミニアム購入者自身で募集・管理をする/業者に依頼する/在住の知り合いに依頼する/コンドミニアムの管理事務所に依頼する

第7節 タイ人と日本人、不動産に対する意識の違い
たえず人の流れが集中しているバンコク/タイでは「不動産=上昇する」というイメージが一般的/タイの不動産マーケットの現況&建設ラッシュから物件の淘汰へ

第8節 タイ人の賃貸事情
第9節 努力と投資効率は比例する
第10節 タイで日本人大家さんの活躍する日
第11節 最後は借り手の人柄と相性

第5章 タイの不動産開発企業編

第1節 訪問編
TCCキャピタルランド社/ランド&ハウス社/LPNデベロップメント社/スパライ社

第2節 タイの不動産開発業者 一覧

第6章 タイ不動産投資の現場から

第1節 地元タイ人の個人不動産投資家にタイ不動産投資の極意を聞く!
第2節 タイ不動産を実際に購入した日本人の体験記
第3節 地元日系不動産仲介会社の社長に特別インタビュー!
第4節 不動産仲介大手「ハリソン社」CEOに インタビュー
第5節 注目の新規プロジェクト紹介

第7章 タイ不動産購入ガイド、マップ、Q&A編

第1節 タイプ別タイコンドミニアム購入ガイド
できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算100万バーツ〜のケース(日本円300万円〜程度)]/できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算200万バーツ〜のケース(日本円600万円〜程度)]/仲介会社へ任せて不動産を紹介してもらう[予算400万バーツ以上〜のケース(日本円 1200万円〜程度)]

第2節 バンコク エリア別ワンポイントガイド
ナナ&アソーク地区/プロンポン地区/トンロー地区/エカマイ地区/プラカノン地区/オンヌット地区/グリーンライン延伸地区/ラチャダムリ&ランスワン地区/シーロム&サトーン地区/ナラティワ―ト地区/ラムカムヘン地区/ラプラオ地区/アヌサワリー地区/アーリー地区/ラチャダピーセーク地区/チャオプラヤ川西岸地区/その他の注目エリア

第3節 よくある質問と回答集
第4節 未来のバンコク予想計画図 BMCLより取材を終えて

おわりに



ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編 特選30銘柄

中国株情報の定番サイト


驚異の不動産投資法
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タイの不動産の特徴

タイの不動産の特徴

タイ不動産の借り方・買い方・貸し方についてすべてを網羅
本書では、上記にお話したことだけではなく、タイ不動産にまつわる情報を余すことなく紹介しています。










* タイの不動産購入ではとにかくロケーションが大事なこと
* タイの不動産の特徴
* 物件選びのポイント
* 物件情報の収集の仕方
* 物件探しから契約・登記までの一連の流れ
* 不動産の売却
* タイで大家さんになろう
* 入居者の募集方法
* タイの不動産開発企業の概要

など、現地で実際に不動産投資をしている著者がまとめた、日本初のマニュアル本です。経験している人だからこそ伝えられる“生の意見”を取り込んでいます。 コストを抑えて投資できるタイ不動産。将来的な値上がりが十分に見込めるタイ不動産。「不動産投資で資産運用」という、日本では“夢物語”に近くなってしまった話が、タイには“現実に叶えられる夢”として存在しています。
クイズの正解 C



目次
はじめに
この書籍の使い方/きれいになったバンコク/タイは駅伝レースのチャンピオン/点から線の滞在スタイルへ/日本から海外へシフトする企業

第1章 タイ不動産投資にまつわる概要について

第1節 何故、タイ不動産なのか
日本人が多く住み、コミュニティもたくさんある/日本食レストランが多い/物価が安い/親日である

第2節 タイの不動産マーケットにはおもしろくなりそうな理由がある
バンコクは不動産価格が近隣諸国に比べて安い/タイのメガプロジェクトが進行中/不動産売買における大型減税が決定

第3節 タイ不動産投資のメリットと注意点
タイ不動産に投資することのメリット(200万円の格安新築コンドミニアムから数億円の物件まで多様な物件がある/税負担が軽い/中古不動産が値下がりしにくい)/タイ不動産投資の注意点(日本語での情報収集が難しい/物件購入後の管理/政治・経済状況の変化の影響)

第4節 3つに分けられるタイ不動産購入の目的
不動産を買って転売するキャピタルゲイン狙い/不動産を買って人に貸すインカムゲイン狙い/不動産を買って自分で住む住居用

第5節 タイ不動産の種類と特色
アパート/コンドミニアム/サービスアパートメント/タウンハウス/一戸建て/その他

第6節 アパートとコンドミニアムの違い
電気代が2倍! アパートとコンドミニアムはこんなに違う/部屋の備品は別料金となっている?/自炊派には悲しい“台所事情”/体も床も水浸し/駐車場も大渋滞?/日本と異なるインターネット環境/アパートは滞在期間自由自在

第2章 タイ不動産を「借りる」編

第1節 まずは賃貸暮らしから始めてみましょう
第2節 賃貸物件の探し方について
現地の不動産仲介業者を利用する/自分で直接探す(アパートを探す場合・コンドミニアムを探す場合)

第3節 賃貸の部屋はここを見る 8つのチェックリスト
その1 雨季のときの洪水は大丈夫か?/その2 一方通行や、行き止まりではないか?/その3 日当たりはきつ過ぎないか?風通しは?/その4 夜中の環境(安全度&騒音)はどうなっているか?/その5 セキュリティはどうなっているか?/その6住む場所からバス・電車までの足は?/その7 賃料の体系は?/その8 退居するときの条件は?

第4節 賃貸契約について
契約パターンについて/契約時の留意点
第5節 賃貸契約の解除(退居)について

第3章 タイ不動産を「買う」編

第1節 タイ不動産購入に当たっての基礎知識
200万円で買える新築コンドミニアム/自己名義で購入できるのはコンドミニアムのみ/不動産売買に有利な税制/コンパクトで通勤に便利な部屋の需要が圧倒的に多い/「新築」というキーワードには注意する/中古コンドミニアムの需要も多い

第2節 物件情報の収集の仕方について
自分で買う部屋は、自分で探してみる<中級物件向け>/タイの専門不動産会社から紹介してもらおう<高級物件向け>/新築コンドミニアムの情報収集/ハウジングフェアで新築物件を探すのもひとつの方法/中古コンドミニアムの売買は完全な自由市場/紙媒体にも捨てがたい情報が満載

第3節 生活パターンで見る購入物件選びの2つのポイント
食のスタイルで決める物件選び(外食派の人の場合の物件選び/自炊派の人の場合の物件選び/惣菜テイクアウト派の人の場合の物件選び/デリバリー派の人の場合の物件選び)/交通手段で決める物件選び[BTS(スカイトレイン)/MRT(地下鉄)派の人の場合の物件選び/バス派の人の場合の物件選び/タクシー派の人の場合の物件選び/モタサイ(バイクタクシー)派の人の場合の物件選び/その他(エアポートリンクなど)派の人の場合の物件選び]

第4節 部屋をチェックするときの11の確認ポイント
部屋面積を考える〜収納スペース0の世界〜/間取りを考える〜なんちゃってワン・ベッドルームに注意〜/バスルームを考える〜狭くて身体が洗えない〜/台所を考える〜キッチンが見あたりませんが……〜/部屋の向きを考える〜北北西に窓を取れ?〜/天上高を考える〜憧れの天蓋ファン〜/ベランダについて考える〜ベランダはもうひとつの部屋〜/プール・フィットネスについて考える〜1度も使いませんでした〜/セキュリティーについて考える〜外国の生活で一番気になる〜/部屋の階数について考える〜高層vs低層〜/周辺環境について考える〜大きな空き地は要注意〜

第5節 キャピタルゲイン狙いの方のための物件選びのポイント
第6節 売買契約および登記について
ステップ1 銀行口座開設(外国人の滞在形態について/口座開設の実際の状況/口座開設に必要な書類と流れについて)/ステップ2 契約手続き(新築コンドミニアムの契約手続き/中古コンドミニアムの契約手続き)/ステップ3 外貨送金の方法/ステップ4 登記について(新築コンドミニアムの場合/中古コンドミニアムの場合)

第7節 不動産の売却について

第4章 タイ不動産を「貸す」編

第1節 タイの大家さんになるための基礎知識
第2節 インカムゲインについて
第3節 安く買う方法とは??
新築物件の場合/中古物件の場合
第4節 高く貸す方法とは? 〜日本人の賃貸事情〜
1)基礎知識(日本人が日本人に貸す/日本人がほかの外国人に貸す/日本人がタイ人に貸す)/高く貸す方法は「ターゲット別に考えること」にある(駐在員(家族)に貸すケース/現地採用の人(単身)に貸すケース/ロングステイヤーに貸すケース)

第5節 賃貸契約の流れについて
第6節 入居者募集と管理について
コンドミニアム購入者自身で募集・管理をする/業者に依頼する/在住の知り合いに依頼する/コンドミニアムの管理事務所に依頼する

第7節 タイ人と日本人、不動産に対する意識の違い
たえず人の流れが集中しているバンコク/タイでは「不動産=上昇する」というイメージが一般的/タイの不動産マーケットの現況&建設ラッシュから物件の淘汰へ

第8節 タイ人の賃貸事情
第9節 努力と投資効率は比例する
第10節 タイで日本人大家さんの活躍する日
第11節 最後は借り手の人柄と相性

第5章 タイの不動産開発企業編

第1節 訪問編
TCCキャピタルランド社/ランド&ハウス社/LPNデベロップメント社/スパライ社

第2節 タイの不動産開発業者 一覧

第6章 タイ不動産投資の現場から

第1節 地元タイ人の個人不動産投資家にタイ不動産投資の極意を聞く!
第2節 タイ不動産を実際に購入した日本人の体験記
第3節 地元日系不動産仲介会社の社長に特別インタビュー!
第4節 不動産仲介大手「ハリソン社」CEOに インタビュー
第5節 注目の新規プロジェクト紹介

第7章 タイ不動産購入ガイド、マップ、Q&A編

第1節 タイプ別タイコンドミニアム購入ガイド
できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算100万バーツ〜のケース(日本円300万円〜程度)]/できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算200万バーツ〜のケース(日本円600万円〜程度)]/仲介会社へ任せて不動産を紹介してもらう[予算400万バーツ以上〜のケース(日本円 1200万円〜程度)]

第2節 バンコク エリア別ワンポイントガイド
ナナ&アソーク地区/プロンポン地区/トンロー地区/エカマイ地区/プラカノン地区/オンヌット地区/グリーンライン延伸地区/ラチャダムリ&ランスワン地区/シーロム&サトーン地区/ナラティワ―ト地区/ラムカムヘン地区/ラプラオ地区/アヌサワリー地区/アーリー地区/ラチャダピーセーク地区/チャオプラヤ川西岸地区/その他の注目エリア

第3節 よくある質問と回答集
第4節 未来のバンコク予想計画図 BMCLより取材を終えて

おわりに



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マカオ不動産の種類と物件選択のポイントについて

マカオ不動産の種類と物件選択のポイントについて

* 日本の不動産投資に限界を感じている人
* 成長著しい海外に不動産を所有したいと考えている人
* 海外に不動産を所有したいと思っていたが、その方法がわからずに今まで躊躇していた人
* マカオの不動産事情を理解しつつ、リスクとリターンをしっかり考えることができる人
* マカオに興味がある人









目次
はじめに

第1章 マカオの全貌について

マカオはどこに位置し、どういう国なのか?
政治・法律・経済は中国から独立/マカオの位置/世界一の人口密度/マカオの通貨は香港ドルとパタカ/言葉は中国語が主流/マカオの歴史
マカオへのアクセス方法
飛行機(台湾経由など)でダイレクトに入国 <日本→マカオ>/香港などを経由してフェリーで入国

第2章 マカオ不動産投資の概要について

建設ラッシュが続くホテルとカジノ
魅惑のホテル、ベネチアン・マカオ/ラスベガスのMGMがマカオにやってきた/次々と建設されるホテル/約4年でホテル客室の供給200%アップ/コタイ地区に注目が集まる/カジノの発展/数々のホテル・カジノを一挙に紹介!/世界ナンバー1のカジノ収入
経済成長著しい国「マカオ」
マカオのGDPが香港を抜く(アジア第2位のGDP)/旅行者の滞在期間と消費額の増加/年間2400万人を超える観光客(年間200万人増加傾向)/多数のプロジェクトからなる住宅需要の増加
税制面から見るマカオのメリット(タックスヘイブン)
一般的な税の話/不動産にまつわる税の話
マカオ不動産投資のデメリット
不動産視察に時間とお金がかかる/管理の状況が見えにくい/為替のリスク/ 人気がひとつの物件に極端に集中している

第3章 マカオ不動産の種類と物件選択のポイントについて

知っておくべき基礎知識について
建築面積と実用面積/利回りの計算の仕方
プレビルド物件の特徴と選ぶときのポイント
プレビルド物件とは/プレビルド物件選びのポイント(建築をしているデベロッパーで選ぶ・場所で選ぶ・階数で選ぶ・価格帯で選ぶ・広さで選ぶ・築年数で選ぶ)
オフィス物件の特徴と選ぶときのポイント
オフィス物件の特徴/オフィス物件選びのポイント(場所で選ぶ・価格で選ぶ・広さで選ぶ・築年数で選ぶ・階数で選ぶ)
賃貸物件の特徴と物件選びのポイント
賃貸物件の特徴/賃貸物件選びのポイント(建築をしているデベロッパーで選ぶ・場所で選ぶ・階数で選ぶ・価格帯で選ぶ・広さで選ぶ・築年数で選ぶ)
マカオで物件を見るときのポイント
利便性を見る/売買状況を見る/付属施設を見る/実際に住んでいる人の話を聞く

第4章 マカオ不動産投資のスタンスについて

キャピタルゲインを狙った投資
インカムゲインを狙った投資
マカオならではの投資
駐車場投資/ジュハイ(珠海)の不動産投資

第5章 マカオ不動産の探し方・買い方・売り方について

不動産の探し方
不動産購入の流れ
リアルエステートの場合/プレビルドの場合
マカオの銀行について
マカオの銀行の概要/貸付について/不動産を購入するときに必要な書類/手数料について/返済について/支払が滞ったときについて
Hopewillへの送金について
銀行からの送金方法/ゆうちょ銀行を使った送金方法/TSBロイズを使った送金方法
不動産の管理について
不動産の管理についての概要/管理料について/保険について
不動産売却の流れについて
売却したときの税金について(日本での税金、マカオでの税金)
再投資について
豆知識:100万円以下の資金でマカオの不動産を買う

付録 物件例(シミュレーション例と実例)


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マカオ不動産投資完全マニュアル

マカオ不動産投資完全マニュアル

マカオ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ9










日本の不動産に投資してもうまみが少ない。
だからこそ、これからは海外の不動産投資へ。
日本では、バブルの崩壊が叫ばれて以来、不動産投資にはいつも“危険なニオイ”がついてまわっています。事実、少しでも不動産が値上がりしようものなら、すぐにバブルの3文字が思い浮かぶ。それが、2008年現在の日本の不動産市場の現状です。

さらに、キャピタルゲイン(売却益)を狙おうと思っても“のりしろ部分”がほとんどなく、あまり“うまみ”がない。それこそが、2008年現在の日本の不動産市場の現状なのです。

ここで、思い違いをしてはいけないことがあります。それは、日本の不動産市場は世界の不動産市場の縮図ではない、ということです。事実、世界には、住宅需要の増えている地域が数多くあります。今回ご紹介するマカオもそのひとつです。

マカオ(中華人民共和国マカオ特別行政区)。香港の南西に位置するこの小さな行政区の経済は今、大きく成長しようとしています。香港を抜いた「アジア第2 位のGDP」。ラスベガスを抜いた「世界ナンバー1のカジノ収入」。次々と建設される高級ホテル。年間2400万人を超える観光客など、マカオの経済は上昇の一途をたどっています。なかでも、先にもふれたように住宅需要の増大には目を見張るものがあります。マカオでは、さまざまなプロジェクトが予定されています。数々のプロジェクトを実現するうえで必要なのがやはり「人」。つまり、雇用需要が大きく増大しているのです。そして、この労働者の増加は住宅需要の増加をも意味します。狭い土地に人が押し寄せることを考えると、不動産の価格が上昇するのは必至といえるのです。

もちろん、いつまでも不動産の価格が上がる保証はありません。しかし、少なくとも、マカオの成長が一段落するまで(2012年くらいまで)はこの傾向が続くと思われます。例えば、キャピタルゲイン狙いは2012年くらいまで、それ以降はインカムゲイン(家賃)狙いに方針を変えていくのもひとつの方法でしょう。バブルを意識しすぎて萎縮するのではなく、逆にいつバブルになってもいいように心構え、リスクを管理していけばよいのです。

頭金が安く済むプレビルド物件(建築許可が下り、施工準備に入っている物件、もしくは施工に取り掛かった物件)など、日本にはない“魅力的な物件”がマカオにはあります。インカムゲインしか狙えなくなった日本の不動産とは違い、キャピタルゲインも、インカムゲインも狙える不動産投資がマカオなら可能なのです。

私たち日本人の心の奥底に根付いている「不動産神話」。日本ではバブルとともに崩壊してしまいましたが、マカオではまだ「神話」として通用するのです。


本書の主な内容

* マカオの不動産市場の概要について紹介
* マカオ現地で活躍する著者から得た情報を参考に内容を構成
* プレビルド物件やオフィス物件、賃貸物件の概要について紹介。また、それぞれの物件を選ぶときのポイントも紹介
* 日本人がマカオの不動産を購入するまでの流れを紹介。また、不動産を売却するまでの流れも併せて紹介
* 駐車場投資やジュハイへの投資など、マカオならではの不動産投資を紹介
* 豆知識として小口で投資できる方法も紹介


本書を読んでほしい人

* 日本の不動産投資に限界を感じている人
* 成長著しい海外に不動産を所有したいと考えている人
* 海外に不動産を所有したいと思っていたが、その方法がわからずに今まで躊躇していた人
* マカオの不動産事情を理解しつつ、リスクとリターンをしっかり考えることができる人
* マカオに興味がある人


目次
はじめに

第1章 マカオの全貌について

マカオはどこに位置し、どういう国なのか?
政治・法律・経済は中国から独立/マカオの位置/世界一の人口密度/マカオの通貨は香港ドルとパタカ/言葉は中国語が主流/マカオの歴史
マカオへのアクセス方法
飛行機(台湾経由など)でダイレクトに入国 <日本→マカオ>/香港などを経由してフェリーで入国

第2章 マカオ不動産投資の概要について

建設ラッシュが続くホテルとカジノ
魅惑のホテル、ベネチアン・マカオ/ラスベガスのMGMがマカオにやってきた/次々と建設されるホテル/約4年でホテル客室の供給200%アップ/コタイ地区に注目が集まる/カジノの発展/数々のホテル・カジノを一挙に紹介!/世界ナンバー1のカジノ収入
経済成長著しい国「マカオ」
マカオのGDPが香港を抜く(アジア第2位のGDP)/旅行者の滞在期間と消費額の増加/年間2400万人を超える観光客(年間200万人増加傾向)/多数のプロジェクトからなる住宅需要の増加
税制面から見るマカオのメリット(タックスヘイブン)
一般的な税の話/不動産にまつわる税の話
マカオ不動産投資のデメリット
不動産視察に時間とお金がかかる/管理の状況が見えにくい/為替のリスク/ 人気がひとつの物件に極端に集中している

第3章 マカオ不動産の種類と物件選択のポイントについて

知っておくべき基礎知識について
建築面積と実用面積/利回りの計算の仕方
プレビルド物件の特徴と選ぶときのポイント
プレビルド物件とは/プレビルド物件選びのポイント(建築をしているデベロッパーで選ぶ・場所で選ぶ・階数で選ぶ・価格帯で選ぶ・広さで選ぶ・築年数で選ぶ)
オフィス物件の特徴と選ぶときのポイント
オフィス物件の特徴/オフィス物件選びのポイント(場所で選ぶ・価格で選ぶ・広さで選ぶ・築年数で選ぶ・階数で選ぶ)
賃貸物件の特徴と物件選びのポイント
賃貸物件の特徴/賃貸物件選びのポイント(建築をしているデベロッパーで選ぶ・場所で選ぶ・階数で選ぶ・価格帯で選ぶ・広さで選ぶ・築年数で選ぶ)
マカオで物件を見るときのポイント
利便性を見る/売買状況を見る/付属施設を見る/実際に住んでいる人の話を聞く

第4章 マカオ不動産投資のスタンスについて

キャピタルゲインを狙った投資
インカムゲインを狙った投資
マカオならではの投資
駐車場投資/ジュハイ(珠海)の不動産投資

第5章 マカオ不動産の探し方・買い方・売り方について

不動産の探し方
不動産購入の流れ
リアルエステートの場合/プレビルドの場合
マカオの銀行について
マカオの銀行の概要/貸付について/不動産を購入するときに必要な書類/手数料について/返済について/支払が滞ったときについて
Hopewillへの送金について
銀行からの送金方法/ゆうちょ銀行を使った送金方法/TSBロイズを使った送金方法
不動産の管理について
不動産の管理についての概要/管理料について/保険について
不動産売却の流れについて
売却したときの税金について(日本での税金、マカオでの税金)
再投資について
豆知識:100万円以下の資金でマカオの不動産を買う



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ベトナム不動産投資-知っておきたい基礎知識

ベトナム不動産投資-知っておきたい基礎知識

複雑かつ未熟な法制度/外国人は不動産を買えるのか?/不動産にまつわる3つの法律/ベトナムで現在主流の投資法とは?/魅力の薄い税制度/その他不動産にまつわる法関係 【コラム】外国人を魅了するベトナムの民族衣装〜アオザイ【コラム】ベトナム人との結婚はもう常識?!









目次
はじめに

第1章 いよいよ本格的な成長期が目前! ベトナムの概要とポテンシャル
ようこそ、魅惑の成長国ベトナムへ!/ベトナム人の目に見えない原動力の存在〜被支配と戦乱の歴史〜/ベトナム戦争後に迎えた大きな転機とは?/ベトナムの概要を知ろう/急成長を予期させるこれだけの理由【コラム】つい応援したくなる!?〜フラッグキャリアベトナム航空

第2章 ベトナム不動産マーケットのトレンド
ベトナム不動産4大マーケットとは?/ベトナム不動産マーケットの最新トレンド/ハノイ〜2010年に遷都1000年を迎えるベトナムの首都〜/ホーチミン市〜ビジネスなら南部!ベトナム最大の商業都市〜/2008年不動産市場暴落の背景 【コラム】物流拠点および観光地としての重要都市〜ダナン

第3章 ベトナム不動産投資-知っておきたい基礎知識
複雑かつ未熟な法制度/外国人は不動産を買えるのか?/不動産にまつわる3つの法律/ベトナムで現在主流の投資法とは?/魅力の薄い税制度/その他不動産にまつわる法関係 【コラム】外国人を魅了するベトナムの民族衣装〜アオザイ【コラム】ベトナム人との結婚はもう常識?!

第4章 ベトナム不動産に直接投資する!
インターネットで情報を集めよう/とにかく現地へ行ってみよう/物件を見つけた!契約から送金まで/物件をチェックするポイントとは?/ベトナム不動産のホットエリアはここだ! 〜ハノイ編〜/ベトナム不動産のホットエリアはここだ! 〜ホーチミン市編〜/ドンナイ(Dong Nai)省ニョンチャック(Nhon Trach)区【コラム】ベトナム人との交渉術〜そのポイントとは?【コラム】ベトナム人のプライバシー感覚にビックリ?!

第5章 ベトナム不動産の投資スタンスとシミュレーション
コンドミニアム物件への投資/デベロッパーによる不動産開発型投資/具体的な物件(コンドミニアム)紹介/具体的な利回り計算をしてみよう 【コラム】不動産収益性の計算方法を知ろう

第6章 株式投資を通じてベトナム不動産に投資する!
急成長国の王道セクターを狙え/証券会社の選定をしよう/ファンドを通じてベトナム不動産に投資する 【コラム】新興国投資のフロンティア〜モンゴル不動産ファンド

第7章 不動産を利用したビジネスへ投資する!
供給が追いつかない!・・・ミニホテル事業/増大する外国企業の流入・・・オフィスレンタル事業/外国人定番の娯楽・・・ラウンジ事業/ますます勢いを見せる工場進出!・・・レンタル工場事業 【コラム】ベトナムのおすすめ飲食店はココ!

第8章 ベトナム不動産投資に関するリスクと考え方
新興国リスクに対する考え方/不動産バブル崩壊のリスク/不動産にまつわるその他のリスク/ベトナム全般に掛かるリスク/意外に安心?! ベトナムに対するリスク意識

参考文献
おわりに



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ベトナム不動産投資完全マニュアル

ベトナム不動産投資完全マニュアル

ベトナム不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ11









“ここにしか載っていない情報が満載”
日本初のベトナム不動産投資のマニュアル本です。

ハノイの大規模都市計画、ホーチミン市内の地下鉄開通など、
今後、大きく発展すると予測されているベトナム不動産への投資法を紹介!

■活況のベトナム不動産
ベトナム不動産という言葉を聞いて、「?」と思う日本人は少なくないと思います。事実、これまでベトナム株投資に関する情報を目にする機会は多かったと思いますが、 “ベトナムの不動産”となると、書籍などはもちろん、インターネットで情報を検索して探し出すことさえも難しかったと思います。 このように、日本ではまだまだ影の薄いベトナム不動産ですが、実際、現地ではどうかというと、韓国やシンガポール、米国(特に機関投資家)やUAEやロシア、北欧諸国など、各国入り乱れての不動産争奪戦が展開され、不動産投資が活発に行われています。

■ベトナム不動産の魅力
世界的な投資資金の過剰流動性やアメリカを中心とする先進国の景気減退感から、先進国に代わり世界経済を牽引すると期待されている新興国ですが、現在、その中のメンバーであるベトナムは投資対象国として脚光を浴びています。株式市場への流入はもちろんですが、不動産マーケットへも大量の資金が流入しています。ベトナムの不動産市場が魅力的な理由として、以下のものが挙げられます。
◎急激かつ堅実な経済成長を続けている ◎国内消費市場が活発になりつつある ◎政治的、宗教的な対立がなく安定した統治 ◎不動産の収益力が高い ◎まったく満たされない不動産需要 ◎空室率の低さ ◎ベトナムへの訪問客の急増

■ハノイとホーチミン市が中心
各国から注目されているベトナムですが、国内全域で不動産マーケットが形成されているわけではありません。現時点では、首都であるハノイ周辺とベトナム最大の商業都市であるホーチミン市周辺の2大マーケットとなっています。 ハノイでは、「ハノイ市拡大計画」に伴い、大型開発案件が目白押しです。例えば、ホアラックハイテクパークプロジェクトがあります。ここは、ベトナム最大のIT拠点となる予定です。ハノイの注目のエリアとしては、ホアンキエム区、ハイバーチュン区、バーディン区などが挙げられます(詳しくは本書にて)。 ホーチミン市ではベトナム最大の商業都市としての存在感が増大。ヒト・モノ・カネが集中しています。海外からの不動産投資も盛んで、不動産投資のチャンスが多く存在しています。ホーチミン市の注目エリアとしては、1区、2区、3区などが挙げられます(詳しくは本書にて)。

■ベトナム不動産にまつわるすべての情報を網羅
不動産投資には、物件を購入するという直接投資以外にも、株式市場を通じて不動産セクターに投資する方法もあります。 さらには、ミニホテル事業やレンタルオフィス事業など、ビジネスの一貫として不動産を利用するモデルもあります。 本書では、上記にお話したことだけではなく、法律や税制の話、日本人にも可能な物件情報の収集から契約までの話など、ベトナム不動産にまつわる情報を余すことなく紹介しています。

【本書の主な内容】
◎ベトナムの急成長を期待できる理由を解説
◎ベトナム不動産マーケットの最新トレンド情報を紹介
◎ベトナム不動産投資に適したホットエリア情報を紹介
◎物件情報の収集から契約までの一連の流れを紹介
◎ベトナムの複雑な法律や税制についても解説
◎ベトナムでの物件選びのポイントを解説
◎不動産銘柄への証券投資やファンド投資についても紹介
◎ミニホテル事業などの不動産にまつわるビジネス投資についても紹介
◎ベトナム不動産投資のリスクについても解説
【本書を読んでほしい人】
◎日本の不動産投資では収益を上げにくいと思っている方
◎インカムゲインとキャピタルゲインの両方を狙いたいと思っている方
◎多少のリスクがあってもチャレンジできるベンチャー精神を持っている方
◎ベトナムに将来住んでみたいと思っている方
◎ベトナムで事業を興したいと考えている方

目次
はじめに

第1章 いよいよ本格的な成長期が目前! ベトナムの概要とポテンシャル
ようこそ、魅惑の成長国ベトナムへ!/ベトナム人の目に見えない原動力の存在〜被支配と戦乱の歴史〜/ベトナム戦争後に迎えた大きな転機とは?/ベトナムの概要を知ろう/急成長を予期させるこれだけの理由【コラム】つい応援したくなる!?〜フラッグキャリアベトナム航空

第2章 ベトナム不動産マーケットのトレンド
ベトナム不動産4大マーケットとは?/ベトナム不動産マーケットの最新トレンド/ハノイ〜2010年に遷都1000年を迎えるベトナムの首都〜/ホーチミン市〜ビジネスなら南部!ベトナム最大の商業都市〜/2008年不動産市場暴落の背景 【コラム】物流拠点および観光地としての重要都市〜ダナン

第3章 ベトナム不動産投資-知っておきたい基礎知識
複雑かつ未熟な法制度/外国人は不動産を買えるのか?/不動産にまつわる3つの法律/ベトナムで現在主流の投資法とは?/魅力の薄い税制度/その他不動産にまつわる法関係 【コラム】外国人を魅了するベトナムの民族衣装〜アオザイ【コラム】ベトナム人との結婚はもう常識?!

第4章 ベトナム不動産に直接投資する!
インターネットで情報を集めよう/とにかく現地へ行ってみよう/物件を見つけた!契約から送金まで/物件をチェックするポイントとは?/ベトナム不動産のホットエリアはここだ! 〜ハノイ編〜/ベトナム不動産のホットエリアはここだ! 〜ホーチミン市編〜/ドンナイ(Dong Nai)省ニョンチャック(Nhon Trach)区【コラム】ベトナム人との交渉術〜そのポイントとは?【コラム】ベトナム人のプライバシー感覚にビックリ?!

第5章 ベトナム不動産の投資スタンスとシミュレーション
コンドミニアム物件への投資/デベロッパーによる不動産開発型投資/具体的な物件(コンドミニアム)紹介/具体的な利回り計算をしてみよう 【コラム】不動産収益性の計算方法を知ろう

第6章 株式投資を通じてベトナム不動産に投資する!
急成長国の王道セクターを狙え/証券会社の選定をしよう/ファンドを通じてベトナム不動産に投資する 【コラム】新興国投資のフロンティア〜モンゴル不動産ファンド

第7章 不動産を利用したビジネスへ投資する!
供給が追いつかない!・・・ミニホテル事業/増大する外国企業の流入・・・オフィスレンタル事業/外国人定番の娯楽・・・ラウンジ事業/ますます勢いを見せる工場進出!・・・レンタル工場事業 【コラム】ベトナムのおすすめ飲食店はココ!

第8章 ベトナム不動産投資に関するリスクと考え方
新興国リスクに対する考え方/不動産バブル崩壊のリスク/不動産にまつわるその他のリスク/ベトナム全般に掛かるリスク/意外に安心?! ベトナムに対するリスク意識

参考文献
おわりに

はじめに
私は2006年、初めてベトナムへ足を踏み入れた時以来、ベトナムの輝く未来を確信してきました。そして、その輝く未来へ投資する意味も込めて、ベトナム株へ個人的に投資を始めました。それから、自社でファンドを設立し、より突っ込んでベトナム株への投資を行いました。

株式へ投資している以上、情報収集は欠かせません。実際に企業訪問なども行い、生きた情報集めにも努めました。しかし、いくら情報収集しても株価の変動を予測するのは難しく、またボラティリティ(変動率)も高いため、株式投資はまさにハイリスク・ハイリターンとなっているのです(もちろん、株式投資は駄目だという話ではありません。ベトナムでは株式投資も大変魅力ですのでこれからも続けます。決して株式投資に関して悲観的な話というわけではありませんので誤解のないようお願いします)。そして、何より、株式投資はあくまでも株券という紙切れへの投資にすぎないのです。

そこで、「もう少しボラティリティの低い、そしてもっと目に見える投資はないものか?」と考え、ベトナム不動産投資に目をつけたのです。

ベトナムの発展要素はすでに十分理解していましたので、不動産市場の基礎的な部分についてはすぐにクリアしました。それからは、実際に現地へ足を運び、コンドミニアム、オフィス、リテール(商業物件)、ホテル、そしてリゾート物件までさまざまな現場をこの目で見て肌で感じました。そこで得た答えは、

「そこに実物物件(物件実物)があり、実需がある」

ということです。

まず不動産物件は現地に行けばそこに物件があり、自分が納得いくまで、穴があくほど見ることができます。また、不動産は建設された時点で何の用途に使用されるかもほぼ決まっています。あとは立地や相場、人口動向あるいは都市計画などを調べれば、その土地や物件に「どのくらいの価値があるか?」がわかります。

また、発展途上にあるベトナムには、人間の根本的欲求「衣食住」のひとつである「住」に対する実需があるのです。事業計画が実行される保証もなく、しかも他人の経営力に大きく左右される株式への投資とは違って、用途が決まった不動産がそこにあり、その用途を満たす実需があるベトナムでは、その価値についての判断は、株価を判断するよりはるかに容易なのです。

こういった点が株式投資と大きく違うことに気づいた私は、ベトナム不動産の魅力を再認識しました。これがベトナム不動産投資に取り組んでいる理由です。

本書は、私のベトナム現地での体験を中心に、ベトナム不動産のポテンシャルを感じていただけるよう、投資家の方々に読みやすく、また親しみやすく感じていただけるような構成でまとめ上げました。個人投資家からベトナム進出に関心のある企業の方まで、幅広く読んでいただければ幸いです。

また本書には信頼できる現地関係機関からいただいた貴重な情報がふんだんに盛り込まれておりますが、ベトナム現地では日々発展成長する過程でさまざまな法改正やルール変更が行われています。

そのため、読者の皆様がお読みになった時点では内容が異なる場合が生じる可能性もありますことをあらかじめご了承ください。 ベトナムの最新情報につきましては、以下のサイトにてご提供していきますので、定期的にチェックしていただきたいと思います。



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石田高聖の投資塾
posted by 海外投資即実践講座 at 05:23| シカゴ ☁| ベトナム不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国株投資のすすめ

中国株投資のすすめ

DVD 「中国株投資のすすめ」即実践に活用できる基本情報からリスクまで









アジア投資の先駆けである中国がふたたび飛躍の時を迎えています。

'04年にも一度、中国株&投信ブームが起こりました。北京オリンピックが迫ったいま、第二次ブームに沸いています。

GDP成長率は、10.7%(タイ5.0%、ベトナム8.2%、ロシア6.7%、ドバイ8.9%)という高い数値を維持し、H株指数は4年で5倍。
過去、東京オリンピックで平均株価3倍、ソウルオリンピックで9.5倍…… 北京オリンピックでは??・・・

一昔前まで中国株というと、ハイリスクでコワイというイメージがありましたが、市場で取引されない非流通株の問題が概ね解消されたことで安心感が強まり、一気にブームに火がついています。
中国の驚異的な経済エネルギーには今後も目が離せません!

■廣瀬政弘氏からのコメント

今年ほど中国の株式市場が注目された年はありませんでした。
特にその市場規模の急拡大は驚異的で、かつての日本のバブル時を髣髴させるものでした。株式時価総額は香港・中国本土市場のトータルで、今年半ばに日本の東証時価総額を抜き去り、10月末にはその差は200兆円近くまで開く勢いでした。一日の売買代金は中国本土市場で、多い日は東証の売買代金の2倍程、香港市場でも東証の売買代金に迫る活況ぶりです。

もはや株式市場に限って言えばBRICsの一角というより、世界の中で第二のマーケットとして注目される存在となりました。個別銘柄でも株式時価総額で世界トップにペトロチャイナが躍り出て、金融界でも株式時価総額世界トップに中国工商銀行、第三位に中国建設銀行が入る等の躍進ぶりです。

今回のDVDではこういった中国株式市場の現状と変貌振り、特にその中でも急速に進む市場の機関化現象についてお話させていただきます。そして今話題のサブプライムローン問題と世界のお金の流れについても少しお話させていただき、最後にこれからの投資戦略と参考銘柄をご紹介致します。

■プログラム

# 中国経済の成長性
# 増加する貿易黒字
# 名目GDPの推移
# 主要国の人口推移と中国の貿易収支
# 世界の市場としての中国
# 世界のお金の流れ
# 日本、中国、米国の対外純資産
# 売買代金の推移
# 時価総額の推移
# 東証市場における外国人売買動向
# 上海総合指数とH株指数のPER推移
# H株指数と上海総合指数のチャート
# 中国株ファンドの組入構成
# 投資信託の株式組入上位10銘柄
# 投資信託の株式組入上位10銘柄
# 香港市場の投資家別出来高比率
# 投資家は本土企業への株式投資にも積極的
# レッドチップ指数銘柄の業種別構成比
# 参考銘柄
# 売買注文を出す香港市民



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分譲マンションを安く買う方法
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