海外投資実践マニュアル5 シンガポール

2009年06月13日

香港2 HSBC香港上海銀行

香港2 HSBC香港上海銀行

あの香港上海銀行に日本から口座開設できる!
香港に行かず、日本から郵送で香港上海銀行に銀行口座・投資口座を開設。香港上海銀行を使いこなすための全ノウハウ。



香港上海銀行
香港の発券銀行のひとつで、ヨーロッパ最大(シティグループに次いで世界第2位)の金融グループHSBCの旗艦銀行。“日本にもっとも近いオフショア”香港の大手銀行として人気が高いが、これまで口座開設は香港の銀行窓口でしか行なえなかった。
2006年8月より香港非居住者向けの口座開設サポートが始まり、日本から郵送で銀行口座・投資口座を開設できるようになった。

【重要】郵送での口座開設には弁護士あるいは公認会計士によるパスポートとサインの認証が必要になります。

総合口座Power Vantageの取扱商品

【銀行口座】

* 香港ドル普通預金口座 HKD Savings Account
* 香港ドル当座預金口座 HKD Current Account
* 外貨普通預金口座 Combinations Savings Account USD/GBP/EUR/AUD/CHF/NZD/CAD/SGD/THB/JPY
* 定期預金口座 Time Deposit Account
* デポジット・プラス Deposit Plus(デュアルカレンシー型高金利預金)

* ATMカード、香港ドル小切手帳が無料で発行されます。
* 共同名義口座も可能です。
* インターネットバンキング・テレフォンバンキング利用可。

【投資口座】

* 株式 Stocks(香港株式市場)
* 投資信託 Unit Trust
* 債券 Bond
* 譲渡性預金証書 CDs
* その他(金・IPOなど)
* ハイ・イールド商品
* 非居住者用人民元サービス
香港2 HSBC香港上海銀行 海外投資実践マニュアル4






香港2 HSBC香港上海銀行
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香港2 HSBC香港上海銀行 海外投資実践マニュアル4

香港2 HSBC香港上海銀行 海外投資実践マニュアル4

香港2 HSBC香港上海銀行 海外投資実践マニュアル4

あの香港上海銀行に日本から口座開設できる!
香港に行かず、日本から郵送で香港上海銀行に銀行口座・投資口座を開設。香港上海銀行を使いこなすための全ノウハウ。



香港上海銀行
香港の発券銀行のひとつで、ヨーロッパ最大(シティグループに次いで世界第2位)の金融グループHSBCの旗艦銀行。“日本にもっとも近いオフショア”香港の大手銀行として人気が高いが、これまで口座開設は香港の銀行窓口でしか行なえなかった。
2006年8月より香港非居住者向けの口座開設サポートが始まり、日本から郵送で銀行口座・投資口座を開設できるようになった。

【重要】郵送での口座開設には弁護士あるいは公認会計士によるパスポートとサインの認証が必要になります。

総合口座Power Vantageの取扱商品

【銀行口座】

* 香港ドル普通預金口座 HKD Savings Account
* 香港ドル当座預金口座 HKD Current Account
* 外貨普通預金口座 Combinations Savings Account USD/GBP/EUR/AUD/CHF/NZD/CAD/SGD/THB/JPY
* 定期預金口座 Time Deposit Account
* デポジット・プラス Deposit Plus(デュアルカレンシー型高金利預金)

* ATMカード、香港ドル小切手帳が無料で発行されます。
* 共同名義口座も可能です。
* インターネットバンキング・テレフォンバンキング利用可。

【投資口座】

* 株式 Stocks(香港株式市場)
* 投資信託 Unit Trust
* 債券 Bond
* 譲渡性預金証書 CDs
* その他(金・IPOなど)
* ハイ・イールド商品
* 非居住者用人民元サービス

目次
Introduction “グローバル投資家”への道はここからはじまる

Part1 香港上海銀行の基礎知識

香港上海銀行基本データ

1. インターナショナル・サービスの登場
2. 口座の種類
1)香港ドル普通預金口座HKD Savings Account
2)香港ドル当座預金口座 HKD Current Account
3)外貨普通預金口座CombiNations Savings Account
4)定期預金口座Time Deposit Account
(a) デポジット・プラス Deposit Plus
5)総合口座Integrated Account:パワーバンテージ口座PowerVantage
プレミア口座HSBC Premier

3. パワーバンテージを知ろう
* 口座維持手数料
* 基本サービス
1)ATMカード ATM Cards
2)香港ドル小切手帳 HK Dollar Chequebook
3インターネットバンキングInternet Banking
4)テレフォンバンキングPhonebanking
5)当座貸越保証サービスSecured Overdraft
6)担保付貸付サービスSecured Credit Facility
7)FX スイッチング・サービスForEX Switching Services
* 投資サービスInvestment Services
* クレジットカードCredit Card

4. 口座開設の条件
* 名義の種類
* 必要書類
1)本人確認用書類
2)住所証明用書類
3)口座開設申込書 HSBC International Services Application
4)共同名義のための権限書 Mandate for Joint Accounts
* 認証者と認証方法
1)認証者
2)認証のルール
(a) パスポートコピーの認証
(b) 申込書のサインの認証

5. 口座開設手続きの流れ
* 窓口での手続き方法
1)本店窓口と営業時間
(a) 本店の構造/(b) 営業時間
2)手続きの手順
(a) イニシャルデポジットの入金
(b) カードのアクティベイション
(c)テフォンバンキング用PINの変更
(d) 共同名義人のカード・PINの受け取り
* 郵送での手続き方法
1)ネット上での申込書のつくり方
2)申込書の確認とサイン
3)サインの認証方法
4)イニシャルデポジットと注意点
5)書類の郵送
(a) 郵送用レターの書き方/(b) 書類の郵送先
6)口座番号の通知
7)口座キットの到着
* 口座手続き完了後にすべきこと
1)カードの受取書に記入、サインをする
2)テレフォンバンキング用PINの受取書にサインをする
3) 1)2)を封筒に入れて、「Network Services Centre」に返送する
4)Welcome Messageの到着
5)テレフォンバンキングPINの変更
6)インターネットバンキングの登録
7)イニシャルデポジットの送金
* 口座番号と支店名

Part2 パワーバンテージ徹底活用法

6. 口座への入金方法
* 円やドルなどの現金を、香港の本支店の窓口で入金する
1)外貨(円)現金の窓口での入金手数料
2)小切手の窓口取扱手数料
3)トラベラーズチェックの窓口取扱手数料
* 香港内のATMで入金する
* 電信送金で送る
* 送金小切手をつくって郵送する
* 他の金融機関の個人小切手を郵送する

7. 口座からの出金方法
* 窓口で円や香港ドルなどの現金で引き出す
* HSBCもしくはPLUS(VISA)のATMを使って引き出す
* 電信送金で送る
1)香港内送金
(a) HSBC内送金
(b) HSBC以外の銀行への香港ドル送金
(c) HSBC以外への外貨送金
2)香港外送金
3)送金にかかかる手数料
* Bill Paymentを利用する
* 香港ドル小切手を振り出す

8. ATMとカードの使い方
* ATMの口座番号
* HSBCのATMの使い方(香港内)
1) 現金の引出しWithdrawal
2) 現金の預入れ Deposit
3) 口座間振替 Transfer
4) PINの変更 Change PIN
* 日本のATMでの使い方
* カードの再発行と注意

9. ステイトメントの見方
* PowerVantageのステイトメント

10. 小切手の使い方
* 小切手の記入方法
* 小切手を安全にする

11. インターネットバンキングの使い方
* トップページ(オープンサイト)

* 登録とログイン
1)ユーザー名とパスワードの登録
2)セキュリティデバイスが届くまでのログイン方法
3)セキュリティデバイスのアクティベイト
4)2回目以降のログイン

* ログイン後のトップページ

* 口座管理
1)口座概要 Account Overview
(a) Transaction History:取引履歴
(b) Account Info:口座情報
(c) Total Relationship Balance:合計預金残高

* 送金に関する提出書類
1)送金限度額設定と送金先登録
(a) 送金に関する設定内容の確認
(b) 送金限度額の設定 <送金限度額変更依頼書の記入方法>
(c) 送金先登録 <送金先口座登録書の記入方法>
(d) 書類の返送先
(e) 書類到着後の流れ

* 送金指示の出し方
1)香港内への送金Transfers-Hong Kong
(a) HKD Transfer to HKD Account:香港ドル口座への香港ドル送金
(b) Transfer to/from Foreign Currency Account:外貨(香港ドル以外)口座への送金/外貨預金口座からの送金
(c) ForEx Switching Service / Renminbi Switching Service:FXスイッチングサービス/ 人民元スイッチングサービス
2)香港外への送金Transfers-Overseas
(a) コルレスバンクを指定する場合
(b) 送金先口座に直接入金する(コルレスバンクを指定しない)場合
(c) 定期的自動送金の設定
3)香港証券会社への送金 View & Pay Bills
4)送金指示の変更・キャンセル
5)テンプレートの使い方

* 定期預金とデポジットプラス
1)定期預金の設定方法 Time Deposits
(a) 定期預金口座の開設
(b) 定期預金口座を確認・修正する
2)デポジットプラス Deposit Plusを設定する

* その他のサービス
1)My Details:個人情報
(a) サービス一覧/(b) 各種届出書類のダウンロード/(c) 個人情報の変更手続き
2)EアラートeAlertsの設定
(a) Eアラートへの登録/(b) Eアラートの個別設定

12. テレフォンバンキングの使い方
* テレフォンバンキング早分かりガイド

13. 投資サービスの利用方法
* 投資サービスの申込方法
1)投資サービス申込書のダウンロード
2)申込書の記入方法
3)書類の郵送

* 投資サービスで取引できる商品
1)株式Stocks
(a) 香港株Local Securities
(b) 株式積立プランStocks Monthly Investment Plan (SMIP)
(c) リアルタイム株価情報
2)投資信託Unit Trust
(a) インターネットで売買できるファンド
(b) ファンド積立プランUnit Trust Monthly Investment Plan (UTMIP)
(c) 販売手数料無料ファンド CapitlALL Funds
3)債券Bonds
4)譲渡性預金証書CDs(Certificates of Deposit)
5)その他(金・IPO)
6)ハイ・イールド・サービス High Yield Services
(a) ELI(Equity Linked Investment)
(b) 元本保証ファンド Capital Guaranteed Funds
7)非居者用人民元サービス Renminbi Non-Deliverable Forwards

* 投資サイトの使い方
1)トップページの見方
2)株式Stocksの売買方法
(a) 3種類の特殊な注文方法
(b) 株価を検索する
(c) 株式を買う
(d) 注文状況を確認する-修正・キャンセルする
(e) 保有株の状況を確認する
(f) 株式の動きをチェックする
(g) 株式を売る
(h) 特殊な注文方法による取引
3)投資信託Unit Trustの売買方法
(a) 投資信託を購入する
(b) 注文状況を確認する
(c) 保有ファンドの状況を確認する
(d) 投資信託を解約する
(e) リスク許容度を設定する
4)債券Bonds/CDsの売買方法
(a) 債券を買う
(b) 債券を売る
5)ELIの売買方法
6)IPO投資の方法
7)積立プランを利用する

付録―パワーバンテージ口座・サービス手数料
香港2 HSBC香港上海銀行 海外投資実践マニュアル4






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あの香港上海銀行に日本から口座開設できる!
香港に行かず、日本から郵送で香港上海銀行に銀行口座・投資口座を開設。香港上海銀行を使いこなすための全ノウハウ。
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シンガポール 海外投資実践マニュアル

シンガポール 海外投資実践マニュアル



海外投資実践マニュアル5 シンガポール

Introduction
“もうひとつのアジアのオフショア”を体験しよう!
シンガポール川の河口ラッフルズ・プレイスは、DBS(星展銀行)、UOB(大華銀行)、OCBC(華僑銀行)など国内系大手金融機関、HSBC、バンク・オブ・チャイナ、スタンダード・チャータード銀行など外資系金融機関の本支店が集まるアジアの代表的なオフショア金融センターとして知られています。かつてはマレー半島のゴムやスマトラ島の香辛料を荷揚げするための倉庫と桟橋が並んでいた一帯は、今では川べりに国際色豊かなレストランが軒を連ねる観光名所となりました。本書ではそのシンガポールを舞台に、日本の個人投資家がグローバルな資産運用を実現するための具体的なノウハウをまとめています。

本書で紹介しているのは、シンガポール最大の金融機関であるDBS と、外資系大手のHSBC シンガポール、インターネット証券・先物取引会社のフィリップ・グループです。原則として現地の金融機関の窓口で口座を開設することになりますが、なかには日本から郵送で口座開設可能なところもあります。

シンガポールの証券・先物取引所であるSGX(Singapore Exchange)は、世界でももっとも先進的な取引所のひとつとして知られています。株式市場では、シンガポール国内企業のほか、各種のETF(上場型投信)やREIT(上場型不動産投信)を積極的に上場しており、これを利用してアセアン(東南アジア)の主要企業や中国・インドなどエマージングマーケットの株価指数に投資することもできます。先物市場では、大阪証券取引所とのアービトラージ(鞘取り)で売買高を拡大してきた日経225 のほかに、中国・インド・台湾・香港などの株価指数先物・オプション、日本国債(ミニ日本国債)などの金利先物・オプション等々、アジア市場のさまざまなデリバティブ商品を上場してきました。シンガポールの証券会社を利用すれば、こうした株式・先物商品をローコストで売買することが可能になります。

本書で紹介する証券・先物取引プラットフォームPOEMS では、シンガポール株のほか、アメリカ・イギリス・日本・香港・タイ・マレーシアの株式市場にインターネットでアクセスできます。それ以外にも、オフショアファンドやFX 取引、世界各国の先物市場での取引を扱っており、投資の選択肢は大きく広がります。これにDBS などシンガポール国内系の銀行口座を組み合わせると、両者間の資金のやりとりを無料で行なえるなど、使い勝手は大幅に向上します。こうしたオフショアならではの多様性は、日本の証券会社・先物会社を大きく凌駕しているといえるでしょう。

日本ではオフショア金融センターとして香港をイメージするひとが多いのですが、シンガポールもまた、香港とはひとあじ違った魅力を備えています。

あなたも、“もうひとつのアジアのオフショア” を体験してみませんか。

海外投資を楽しむ会
目次
Introduction “もうひとつのアジアのオフショア” を体験しよう!
“アジアのオフショア” シンガポールの基礎知識

Part1 DBS Bank Ltd.

1. DBS の特徴
2. 口座開設の条件
3. DBS に口座を開設する
4. 口座への入金
5. 口座からの出金
6. ATM とカードの使い方
7. インターネットバンキングiBanking を利用する
8. テレフォンバンキングを利用する

Part2 HSBC Singapore

1. HSBC シンガポールの特徴
2. HSBC シンガポールに口座を開設する
3. 口座への入金
4. 口座からの出金
5. インターネットバンキングonline@hsbc を利用する

Part3 POEMS<フィリップ証券>

1. シンガポールの証券市場
2. フィリップ証券の概要
3. POEMS に証券口座を開設する
4. POEMS(オンライン)で株式を売買する
5. POEMS で投資信託を購入する
6. POEMS で債券を購入する
7. POEMS でCFD 取引をする
8. POEMS の口座管理と入出金

Part4 POEMS<フィリップ・フューチャーズ>

1. フィリップ・フューチャーズの概要
2. POEMS に先物口座を開設する
3. POEMS(オンライン)で日経225 先物を取引する
4. POEMS Professional で日経225 先物・オプションを取引する
5. POEMS でFOREX を取引する
6. 先物口座の入出金

Column
住所・電話番号の書き方
パスポートを更新したら
シンガポールの送金システム
海外投資実践マニュアル5 シンガポール








シンガポール 海外投資実践マニュアル
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シンガポール 海外投資

シンガポール 海外投資


海外投資実践マニュアル5 シンガポール

目次
Introduction “もうひとつのアジアのオフショア” を体験しよう!
“アジアのオフショア” シンガポールの基礎知識

Part1 DBS Bank Ltd.

1. DBS の特徴
2. 口座開設の条件
3. DBS に口座を開設する
4. 口座への入金
5. 口座からの出金
6. ATM とカードの使い方
7. インターネットバンキングiBanking を利用する
8. テレフォンバンキングを利用する

Part2 HSBC Singapore

1. HSBC シンガポールの特徴
2. HSBC シンガポールに口座を開設する
3. 口座への入金
4. 口座からの出金
5. インターネットバンキングonline@hsbc を利用する

Part3 POEMS<フィリップ証券>

1. シンガポールの証券市場
2. フィリップ証券の概要
3. POEMS に証券口座を開設する
4. POEMS(オンライン)で株式を売買する
5. POEMS で投資信託を購入する
6. POEMS で債券を購入する
7. POEMS でCFD 取引をする
8. POEMS の口座管理と入出金

Part4 POEMS<フィリップ・フューチャーズ>

1. フィリップ・フューチャーズの概要
2. POEMS に先物口座を開設する
3. POEMS(オンライン)で日経225 先物を取引する
4. POEMS Professional で日経225 先物・オプションを取引する
5. POEMS でFOREX を取引する
6. 先物口座の入出金

Column
住所・電話番号の書き方
パスポートを更新したら
シンガポールの送金システム
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シンガポール 海外投資
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海外投資実践マニュアル7 アメリカ

海外投資実践マニュアル7 アメリカ

海外投資実践マニュアル7 アメリカ2
ファストレード証券/バンク・オブ・ハワイ


海外投資実践マニュアル7 アメリカ2 ファストレード証券/バンク・オブ・ハワイ

簡単・シンプルにアメリカ市場に投資する方法
オンラインで即日口座開設
最短5日で取引開始
売買手数料は全米最低水準の一律6.95ドル。
手軽にアメリカ株を取引できるファストレイドを完全開設。
バンク・オブ・ハワイと組み合わせれば、口座間の入出金無料!

ファストレイド証券
1985年設立。1997年にオンライン取引を開始。
ディスカウントブローカとして評価が高く、「Smart Money」誌では2004年に手数料部門で5つ星、2005年には「ベスト・ディール」賞を獲得。「Forbs」誌でも「Best of Web Selection」に選ばれている。 SIPC(証券投資家保護機構)が口座資金50万ドル(現金は10万ドル)まで保証。それを超える有価証券と現金はニューヨークの保険会社CAPCOの保険によって保護されている。

本書発行後の追加情報
AIC会員の方より、Firstradeに口座開設する際にパスポートのコピーを要求されたとの情報提供がありました。オフィシャルの告知はありませんが、二度手間を避けるため、新たに口座開設される際はパスポートのコピーを添付されることをお勧めします。(2007/12/10)

取扱商品

* 株式
米国上場株式・ETF・ADR
*NYSE、NASDAQ、AMEXの上場株式のほか、OTCブリティンボードやピンクシート株などの店頭銘柄の取引可能。

* オプション
個別株オプション・ETFオプション・インデックスオプション

* 債券
米国債・地方債・社債など

* ミューチュアルファンド
ロードファンド・ノーロードファンド

取引手数料 【株式】
一律$6.95

【オプション】
$6.95+1枚につき$0.75

【債券】
・新発債:$30
・既発債:Net Yield Basis(利回りで表示)

【ミューチュアルファンド】
・ロード・ファンド:無料
・ノーロード・ファンド:$9.95(購入後180日以内に解約した場合は$19.95の解約手数料が発生)

最低預金額

* 通常口座:なし。
* 信用用口座(Margin Account):最低預金額$2,000
*小切手帳とVISAデビットカードのつくバレット口座(Valet Account)は最低預金額$10,000、年間利用料$80。

バンク・オブ・ハワイ
ハワイ州の大手の銀行。SSN(社会保障番号)がなくても日本から口座開設可能な数少ないアメリカの銀行のひとつ。米ドル普通預金、当座預金口座。小切手帳やVISA(デビット)付のATMカード発行。預金額10万ドルまではアメリカ政府が保証。日本人担当者もおり、初心者でも安心。

最低預金額
当座口座Checking:$500
普通口座Savings :$300

イントロダクション 簡単・シンプルにアメリカ市場に投資しよう

日本からアメリカ市場に投資する方法は、大きくわけて3つあります。

ひとつは、アメリカ株を扱う日本の証券会社を利用する方法。手間をかけずに取引を始められますが、売買できる銘柄が制約され、コスト的にも割高になります。

ふたつめは、香港・シンガポール・ルクセンブルクなどのオフショアの証券会社経由で取引する方法。メリットは米国市場に匿名でアクセスできること、デメリットは信用取引や個別株オプション、米国債、ミューチュアルファンドの取引に対応していないことです。

3つめの方法は、アメリカの証券会社に直接口座を開設し、取引すること。これがもっとも効率のいい手段ですが、いくつか問題があります。

ひとつは、日本人がどこでも自由に口座開設できるわけではないこと。日本の法令に対する解釈が証券会社によって異なるためで、TD アメリトレード証券は2005 年11 月から日本人の新規口座開設を停止しています。またE*Trade 証券は2007 年7 月よりアメリカ居住者用と非居住者用に口座を分離し、日本人を含むアジア地区の顧客は香港支店で口座開設することになりました。

もうひとつの問題は、9・11 同時多発テロ以降、アメリカのマネーロンダリング規制のため国外送金への監視が強まっていること。以前はアメリカのネット証券からオンラインで米国外へ送金指示を出すことが簡単にできましたが、現在はサイン入りのインストラクションレターを郵送するよう求められます。一部の証券会社では、事務処理上の問題で、レターを送っても送金が行なわれないという問題が頻発しました。

幸いなことに、こうした問題はファストレード証券とバンク・オブ・ハワイを組み合わせることで簡単に解決できます。

ファストレード証券は売買手数料一律6.95 ドルという新興のネット証券ですが、日本人にとってのいちばんのメリットは、パスポートのコピーや住所証明などの書類を提出することなく、米国の個人投資家とまったく同じ口座が開設できることです。個別株・ADR・ETF から個別株オプション、ミューチュアルファンド、米国債・社債まで、米国市場が提供するすべての金融商品にオンラインで投資できます。

さらにこの証券口座を米国内の銀行口座とACH で接続すると、証券口座の資金を手数料無料で銀行口座に送金することが可能になります。銀行口座からは日本を含む世界のどこへでも送金でき、とくにハワイの銀行では、送金指示は日本語でFAX を送るだけです。

本書では、このふたつの金融機関の口座開設・利用法を具体的に解説しています。あなたも簡単・シンプルにアメリカ市場に投資してみませんか?

海外投資を楽しむ会

目次
Part1 ファストレード証券 Firstrade Securities Inc.

1. Firstrade ってどんな会社?
基本情報

2. 取扱商品
1) Stocks:米国株
2) Options:オプション
3) Mutual Funds:ミューチュアルファンド
4) ETF(Exchange Trading Funds):上場投信
5) REIT(Real Estate Investment Trust):不動産投信
6) Fixed Income:債券

3. サービスと手数料
口座の種類
1) 名義人による口座の違い
(1) Individual Account:単独口座
(2) Joint Account:共同口座

2) 信用口座とオプション口座
3) Valet Account:バレット口座

手数料と利息
1) 格安な手数料
2) 預り金に付く高い利息

その他のサービス
1) 友人紹介ボーナス
2) トレーディング・ポイントサービス
3) 3 秒約定補償
4) 配当再投資プラン
5) リアルタイム情報サービスX-Stream
6) 電話取引
Firstrade ホームページ

4. 口座の開き方
口座開設の条件
口座の選び方
資金の入金方法
1) 小切手を郵送する
2) 米国内の金融機関からACH 送金する
3) 指定の口座宛てに電信送金する

米国内の銀行= BOH 口座の意味

申込書類の提出
1) 提出フォーム
(1) Online Service Agreement:オンラインサービス同意書
(2) W-8BEN:米国非居住者用免税登録用紙
(3) Option Application and Agreement:オプション取引申込書・同意書
(4) Margin Agreement:信用取引同意書
2) 書類の提出方法

5. オンラインでの口座開設手続き
オンライン登録
同意書の完成
W-8BEN の記入
信用取引用書類の作成
1) Margin Agreement の記入方法
2) Margin Application Supplement の記入方法

6. 書類郵送の注意点

7. 口座開設後の流れ
口座の確認
1) ログイン
2) 口座確認

入金の確認

8. 投資資金の入金
電信送金Wire Transfer
小切手郵送Check Deposit
1) 小切手の注意点
2) 小切手の書き方

ACH 送金Electronic Funds Transfer
1) ACH Authorization Form の提出
2) 入金指示の出し方

株券の入庫

口座の移管

9. 取引・売買の基本ルール
米国株
1) 株式取引の種類
2) 取引のルール
3) 売買手数料

デイトレード

信用取引
1) 米国信用取引のルール
2) マージンコール
3) Federal Call / Regulation T Call
4) 信用取引の条件
5) 借入利息の計算

オプション取引
1) 個別株オプションとインデックスオプション
2) オプションの取引範囲
3) 取引のルール
4) 売買手数料

ミューチュアルファンド
1) ファンドの種類と手数料
2) ファンドの価格
3) 目論見書と運用報告書
4) ファンドの選び方
5) 取引のルール
6) 売買手数料

債券
1) 債券の種類
2) 償還価格と売買価格
3) 債券の選び方
4) 取引のルール
5) 売買手数料

10. 株式のオンライントレーディング
X-Stream の使い方
1) X-Stream Watchlist:ウオッチリスト
2) X-Stream Portfolio:ポートフォリオ

株価情報を利用する
1) Detailed Quote:詳細株価情報
2) Profi le:概要
3) Technical Charts:テクニカルチャート
4) Option Chain:オプション価格情報

株式・オプション取引をする
1) 株式を売買する
2) オプションを売買する
3) 合成オプションの注文方法

注文の確認

配当の自動再投資設定

11. ミューチュアルファンドのオンライントレーディング
ミューチュアルファンドを検索する
1) Fund List:ファンドリスト
2) Fund Screeners:ファンド検索ツール

ファンド情報を理解する
ミューチュアルファンドを取引する
1) ファンドを購入する
2) ファンドを解約する
3) 注文の確認とキャンセル

12. 債券のオンライントレーディング
債券を検索・購入する
1) 既発債を検索・購入する
2) 新発債を検索・購入する

13. 口座・資金の管理

現金残高・購買力・資産価値・ポジションの確認
1) Balances:残高
2) Positions:ポジション
3) Portfolios:ポートフォリオ
4) Today's Activity:本日の取引
5) Account History:口座の履歴

ステイトメント・取引確認書
1) ステイトメント・取引履歴の検索
2) Statement の見方
3) Trade Confirmation の見方
Live Chats の利用方法

14. 名義人/口座の種類の追加・変更
名義人の追加・削除
信用・オプション取引の開始
Option Application & Agreement の記入方法

15. 資金の引出
電信送金Wire Transfer
Wire Fund Authorization Form の記入方法
小切手Check で受け取る
インターネットでの発行依頼
ACH 送金

16. 口座の解約

Part2 バンク・オブ・ハワイ Bank of Hawaii
ハワイの銀行の共通点

1. Bank of Hawaii ってどんな会社?
基本情報
BOH のホームページ

2. 口座の種類と条件
口座の種類
1) 当座預金口座Checking Account
2) 普通預金口座Savings Account
3) 定期預金口座Time Deposit Accounts (CD)
口座利用のポイント

3. 利用できるサービス
1) インターネットバンキングe-Bankoh
2) カードサービス
3) 小切手関連サービス
4) 投資サービスInvestment /資産管理Wealth Management

4. 口座の開き方
口座開設条件と必要書類
手続きの場所と営業時間
口座開設手続きの進め方

1) 新規口座開設申込書
2) Consumer Signature Card:サイン登録用紙
3) W-8BEN:米国非居住者用免税登録用紙

口座開設時の入金
トラベラーズチェック購入法

口座番号の確認

5. 口座開設後の流れ

VISA チェックカードの受取り
小切手帳の受取り
インターネットバンキングへの登録

6. VISA チェックカードの使い方

ATM での使い方
1) BOH のATM(Bankoh BankMachine)
2) VISA グローバルネットワークATM
3) 日本の郵便局・シティバンク・セブン銀行のATM

買い物・デビットカードとしての使い方
チェックカードの利用限度額と手数料
チェックカードのトラブルと注意点

7. BOH への入金

ハワイの支店で入金する
BOH のATM(Bankoh BankMachine)で入金する
電信送金で送る
トラベラーズチェック、送金小切手、個人小切手を郵送する
1) トラベラーズチェック Travelers Cheque
2) 送金小切手 Demand Draft
3) 個人小切手 Personal Check
4) 小切手の安全性

8. BOH からの出金
ハワイの支店で現金を引き出す
ATM を使って現金を引き出す
電信送金で送る
小切手を振り出す

9. ステイトメントの見方
Statement of Account の内容

10. インターネットバンキングの使い方
ID・パスワードの登録
初回のログイン

1) パスワード再発行のための設問と答の登録
2) 安全なサインオンのためのセットアップ

設定後のログイン

口座について Accounts
1) 口座概要
2) 取引履歴
3) ステイトメント
4) 取引履歴のダウンロード

口座間振替Transfer Funds
1) 口座間振替の設定
2) 定期的な振替の設定
3) 予定されている振替の確認

カスタマーサービスCustomer Service
1) 口座管理関係
2) 小切手関連
3) BOH からの連絡
4) アラートサービス

11. 追加口座の開設と名義人の追加

12. 口座の閉鎖
海外投資実践マニュアル7 アメリカ2 ファストレード証券/バンク・オブ・ハワイ







海外投資実践マニュアル7 アメリカ

海外投資実践マニュアル7 アメリカ2
ファストレード証券/バンク・オブ・ハワイ
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人の一歩先を行け! アジア株徹底マニュアル

人の一歩先を行け! アジア株徹底マニュアル

――経済成長率10%時代の投資作戦
高成長を続けるアジアの新興国市場
今、このホットなマーケットに直接投資するチャンスが広がっています!


[オーディオブック] 人の一歩先を行け! アジア株徹底マニュアル

世界を飛び回るアジア株のエキスパート・石田和靖が各市場の性格、相場動向から具体的な投資法、リスク回避策、注目銘柄まで今、個人投資家に最も必要な情報を徹底解説
あなたも成熟市場を飛び出してアジア株の大きな可能性にチャレンジしてみませんか!!
主な内容
第1部 アジア株投資の魅力とリスク
・今、なぜアジア株投資なのか?
・アジア新興国の驚くべき経済成長率
・新興国のリスクを把握する

第2部 海外投資をはじめるには
・証券会社の選び方と口座開設
・情報収集手段とその活用法
・具体的な投資シミュレーション

第3部 アジア注目市場の傾向と対策
・香港、中国
・タイ、ベトナム
・ドバイ、サウジアラビア 等

著者紹介
石田和靖(ザ・スリービー代表取締役)
会計事務所に10年間勤務。主に法人税業務と財務コンサルティング業務を中心に携わる。UAE、タイ、ベトナム、インドネシアなど中近東から東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当。その後、資産運用コンサルティング業務を加え、(有)ザ・スリービーを設立。アジアを中心に世界各国を頻繁に訪問し、海外の証券会社にも太いパイプを持つ。「ドバイ株投資完全マニュアル」(パンローリング)など著書多数。
[オーディオブック] 人の一歩先を行け! アジア株徹底マニュアル






人の一歩先を行け! アジア株徹底マニュアル
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タイ不動産投資完全マニュアル

タイ不動産投資完全マニュアル

タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10


タイ不動産投資完全マニュアル

タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10
新築コンドミニアムが200万円台から買える!
〜キャピタルゲインもインカムゲインも狙える「タイ不動産」の借り方・買い方・貸し方を解説した、日本初の本格的なマニュアル本です〜



「不動産は値上がりするもの」。これがタイの常識です。
バブル崩壊を目の前で見てきた日本人にとっては「不動産=値下がりするもの」という図式が知らず知らずのうちに確立されているのではないかと思います。試しに、「不動産を買おうかな」と知人に相談してみてください。きっと、「バカなことはやめなさい」とやさしく忠告してくれるはずです。

確かに、不動産にまつわるさまざま背景を考えると、日本では「不動産=リスクの高い買い物」なのかもしれません。知人のアドバイスも決して間違ってはいないのでしょう。

しかし、微笑みの国「タイ」では事情が違います。「不動産は値上がりするもの」という考えがタイの常識なのです。事実、中古コンドミニアムもほとんど値下がりしません。むしろ、中古であっても値上がりする物件が、タイではごく普通に存在するのです。


とにかく不動産が安い。そして、税金も安い。
スタジオタイプ30平米の部屋があるとします。日本で言うところの広めのワンルームマンションを想像していただくとよいでしょう。この物件が、タイの首都バンコクではいくらで買えるのかというと、だいたい日本円にして200万円台からになります。ちなみに、プールとフィットネス施設も完備している新築ホヤホヤのコンドミニアムです(同じような物件を東京都心で買おうとするなら、ひとつケタが違ってくるでしょう)。

日本だけでなく、近隣のアジア諸国と比べても、物件価格が割安の状態にある。それがタイの不動産の現況です。

さらに、不動産取得に関連する税金がかなり安いこともタイ不動産の特徴といえます。例えば、時限立法ではありますが、2008年4月から1年間限定で「不動産特別事業税3.3%が0.11%」となっています。これは、1000万円の物件を買ったときの手数料が約10000円ということを意味します。日本では考えられない税制体制です。

物件価格も安い。税金も安い。このようにリスクを押さえて投資できるところにタイ不動産の魅力があります。


値上がりの要素がある
タイ不動産の魅力は、コストが安いことだけではありません。将来の開発余地が大きいこともタイの魅力のひとつです。その代表的なものがメガ・プロジェクトです。 メガプロジェクトとは、タイのインフラ(社会的基盤)を整備する事業の総称です。2008年10月時点で、すでに多くの鉄道や高速バス専用レーンなどの計画が始まっています。

そして、言うまでもなく、開発が進んでいる地域の物件価格は大きく値上がりしています。一例を挙げるならバンコク市内のオンヌット地区。高架鉄道の設置により、駅前の物件などは以前の相場の2倍ほどの価格になっています(15万円/平米→30万円/平米)。

今後、インフラの整備されるところは間違いなく“ねらい目”となっていくはずです。


タイ不動産の借り方・買い方・貸し方についてすべてを網羅
本書では、上記にお話したことだけではなく、タイ不動産にまつわる情報を余すことなく紹介しています。

* タイの不動産購入ではとにかくロケーションが大事なこと
* タイの不動産の特徴
* 物件選びのポイント
* 物件情報の収集の仕方
* 物件探しから契約・登記までの一連の流れ
* 不動産の売却
* タイで大家さんになろう
* 入居者の募集方法
* タイの不動産開発企業の概要

など、現地で実際に不動産投資をしている著者がまとめた、日本初のマニュアル本です。経験している人だからこそ伝えられる“生の意見”を取り込んでいます。 コストを抑えて投資できるタイ不動産。将来的な値上がりが十分に見込めるタイ不動産。「不動産投資で資産運用」という、日本では“夢物語”に近くなってしまった話が、タイには“現実に叶えられる夢”として存在しています。
クイズの正解 C





目次
はじめに
この書籍の使い方/きれいになったバンコク/タイは駅伝レースのチャンピオン/点から線の滞在スタイルへ/日本から海外へシフトする企業

第1章 タイ不動産投資にまつわる概要について

第1節 何故、タイ不動産なのか
日本人が多く住み、コミュニティもたくさんある/日本食レストランが多い/物価が安い/親日である

第2節 タイの不動産マーケットにはおもしろくなりそうな理由がある
バンコクは不動産価格が近隣諸国に比べて安い/タイのメガプロジェクトが進行中/不動産売買における大型減税が決定

第3節 タイ不動産投資のメリットと注意点
タイ不動産に投資することのメリット(200万円の格安新築コンドミニアムから数億円の物件まで多様な物件がある/税負担が軽い/中古不動産が値下がりしにくい)/タイ不動産投資の注意点(日本語での情報収集が難しい/物件購入後の管理/政治・経済状況の変化の影響)

第4節 3つに分けられるタイ不動産購入の目的
不動産を買って転売するキャピタルゲイン狙い/不動産を買って人に貸すインカムゲイン狙い/不動産を買って自分で住む住居用

第5節 タイ不動産の種類と特色
アパート/コンドミニアム/サービスアパートメント/タウンハウス/一戸建て/その他

第6節 アパートとコンドミニアムの違い
電気代が2倍! アパートとコンドミニアムはこんなに違う/部屋の備品は別料金となっている?/自炊派には悲しい“台所事情”/体も床も水浸し/駐車場も大渋滞?/日本と異なるインターネット環境/アパートは滞在期間自由自在

第2章 タイ不動産を「借りる」編

第1節 まずは賃貸暮らしから始めてみましょう
第2節 賃貸物件の探し方について
現地の不動産仲介業者を利用する/自分で直接探す(アパートを探す場合・コンドミニアムを探す場合)

第3節 賃貸の部屋はここを見る 8つのチェックリスト
その1 雨季のときの洪水は大丈夫か?/その2 一方通行や、行き止まりではないか?/その3 日当たりはきつ過ぎないか?風通しは?/その4 夜中の環境(安全度&騒音)はどうなっているか?/その5 セキュリティはどうなっているか?/その6住む場所からバス・電車までの足は?/その7 賃料の体系は?/その8 退居するときの条件は?

第4節 賃貸契約について
契約パターンについて/契約時の留意点
第5節 賃貸契約の解除(退居)について

第3章 タイ不動産を「買う」編

第1節 タイ不動産購入に当たっての基礎知識
200万円で買える新築コンドミニアム/自己名義で購入できるのはコンドミニアムのみ/不動産売買に有利な税制/コンパクトで通勤に便利な部屋の需要が圧倒的に多い/「新築」というキーワードには注意する/中古コンドミニアムの需要も多い

第2節 物件情報の収集の仕方について
自分で買う部屋は、自分で探してみる<中級物件向け>/タイの専門不動産会社から紹介してもらおう<高級物件向け>/新築コンドミニアムの情報収集/ハウジングフェアで新築物件を探すのもひとつの方法/中古コンドミニアムの売買は完全な自由市場/紙媒体にも捨てがたい情報が満載

第3節 生活パターンで見る購入物件選びの2つのポイント
食のスタイルで決める物件選び(外食派の人の場合の物件選び/自炊派の人の場合の物件選び/惣菜テイクアウト派の人の場合の物件選び/デリバリー派の人の場合の物件選び)/交通手段で決める物件選び[BTS(スカイトレイン)/MRT(地下鉄)派の人の場合の物件選び/バス派の人の場合の物件選び/タクシー派の人の場合の物件選び/モタサイ(バイクタクシー)派の人の場合の物件選び/その他(エアポートリンクなど)派の人の場合の物件選び]

第4節 部屋をチェックするときの11の確認ポイント
部屋面積を考える〜収納スペース0の世界〜/間取りを考える〜なんちゃってワン・ベッドルームに注意〜/バスルームを考える〜狭くて身体が洗えない〜/台所を考える〜キッチンが見あたりませんが……〜/部屋の向きを考える〜北北西に窓を取れ?〜/天上高を考える〜憧れの天蓋ファン〜/ベランダについて考える〜ベランダはもうひとつの部屋〜/プール・フィットネスについて考える〜1度も使いませんでした〜/セキュリティーについて考える〜外国の生活で一番気になる〜/部屋の階数について考える〜高層vs低層〜/周辺環境について考える〜大きな空き地は要注意〜

第5節 キャピタルゲイン狙いの方のための物件選びのポイント
第6節 売買契約および登記について
ステップ1 銀行口座開設(外国人の滞在形態について/口座開設の実際の状況/口座開設に必要な書類と流れについて)/ステップ2 契約手続き(新築コンドミニアムの契約手続き/中古コンドミニアムの契約手続き)/ステップ3 外貨送金の方法/ステップ4 登記について(新築コンドミニアムの場合/中古コンドミニアムの場合)

第7節 不動産の売却について

第4章 タイ不動産を「貸す」編

第1節 タイの大家さんになるための基礎知識
第2節 インカムゲインについて
第3節 安く買う方法とは??
新築物件の場合/中古物件の場合
第4節 高く貸す方法とは? 〜日本人の賃貸事情〜
1)基礎知識(日本人が日本人に貸す/日本人がほかの外国人に貸す/日本人がタイ人に貸す)/高く貸す方法は「ターゲット別に考えること」にある(駐在員(家族)に貸すケース/現地採用の人(単身)に貸すケース/ロングステイヤーに貸すケース)

第5節 賃貸契約の流れについて
第6節 入居者募集と管理について
コンドミニアム購入者自身で募集・管理をする/業者に依頼する/在住の知り合いに依頼する/コンドミニアムの管理事務所に依頼する

第7節 タイ人と日本人、不動産に対する意識の違い
たえず人の流れが集中しているバンコク/タイでは「不動産=上昇する」というイメージが一般的/タイの不動産マーケットの現況&建設ラッシュから物件の淘汰へ

第8節 タイ人の賃貸事情
第9節 努力と投資効率は比例する
第10節 タイで日本人大家さんの活躍する日
第11節 最後は借り手の人柄と相性

第5章 タイの不動産開発企業編

第1節 訪問編
TCCキャピタルランド社/ランド&ハウス社/LPNデベロップメント社/スパライ社

第2節 タイの不動産開発業者 一覧

第6章 タイ不動産投資の現場から

第1節 地元タイ人の個人不動産投資家にタイ不動産投資の極意を聞く!
第2節 タイ不動産を実際に購入した日本人の体験記
第3節 地元日系不動産仲介会社の社長に特別インタビュー!
第4節 不動産仲介大手「ハリソン社」CEOに インタビュー
第5節 注目の新規プロジェクト紹介

第7章 タイ不動産購入ガイド、マップ、Q&A編

第1節 タイプ別タイコンドミニアム購入ガイド
できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算100万バーツ〜のケース(日本円300万円〜程度)]/できるだけコストを抑えて自力で不動産を探す[予算200万バーツ〜のケース(日本円600万円〜程度)]/仲介会社へ任せて不動産を紹介してもらう[予算400万バーツ以上〜のケース(日本円 1200万円〜程度)]

第2節 バンコク エリア別ワンポイントガイド
ナナ&アソーク地区/プロンポン地区/トンロー地区/エカマイ地区/プラカノン地区/オンヌット地区/グリーンライン延伸地区/ラチャダムリ&ランスワン地区/シーロム&サトーン地区/ナラティワ―ト地区/ラムカムヘン地区/ラプラオ地区/アヌサワリー地区/アーリー地区/ラチャダピーセーク地区/チャオプラヤ川西岸地区/その他の注目エリア

第3節 よくある質問と回答集
第4節 未来のバンコク予想計画図 BMCLより取材を終えて

おわりに
タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10






タイ不動産投資完全マニュアル

タイ不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ10
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ベトナム不動産投資完全マニュアル

ベトナム不動産投資完全マニュアル

ベトナム不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ11


ベトナム不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ11

“ここにしか載っていない情報が満載”
日本初のベトナム不動産投資のマニュアル本です。

ハノイの大規模都市計画、ホーチミン市内の地下鉄開通など、
今後、大きく発展すると予測されているベトナム不動産への投資法を紹介!

■活況のベトナム不動産
ベトナム不動産という言葉を聞いて、「?」と思う日本人は少なくないと思います。事実、これまでベトナム株投資に関する情報を目にする機会は多かったと思いますが、 “ベトナムの不動産”となると、書籍などはもちろん、インターネットで情報を検索して探し出すことさえも難しかったと思います。 このように、日本ではまだまだ影の薄いベトナム不動産ですが、実際、現地ではどうかというと、韓国やシンガポール、米国(特に機関投資家)やUAEやロシア、北欧諸国など、各国入り乱れての不動産争奪戦が展開され、不動産投資が活発に行われています。

■ベトナム不動産の魅力
世界的な投資資金の過剰流動性やアメリカを中心とする先進国の景気減退感から、先進国に代わり世界経済を牽引すると期待されている新興国ですが、現在、その中のメンバーであるベトナムは投資対象国として脚光を浴びています。株式市場への流入はもちろんですが、不動産マーケットへも大量の資金が流入しています。ベトナムの不動産市場が魅力的な理由として、以下のものが挙げられます。
◎急激かつ堅実な経済成長を続けている ◎国内消費市場が活発になりつつある ◎政治的、宗教的な対立がなく安定した統治 ◎不動産の収益力が高い ◎まったく満たされない不動産需要 ◎空室率の低さ ◎ベトナムへの訪問客の急増

■ハノイとホーチミン市が中心
各国から注目されているベトナムですが、国内全域で不動産マーケットが形成されているわけではありません。現時点では、首都であるハノイ周辺とベトナム最大の商業都市であるホーチミン市周辺の2大マーケットとなっています。 ハノイでは、「ハノイ市拡大計画」に伴い、大型開発案件が目白押しです。例えば、ホアラックハイテクパークプロジェクトがあります。ここは、ベトナム最大のIT拠点となる予定です。ハノイの注目のエリアとしては、ホアンキエム区、ハイバーチュン区、バーディン区などが挙げられます(詳しくは本書にて)。 ホーチミン市ではベトナム最大の商業都市としての存在感が増大。ヒト・モノ・カネが集中しています。海外からの不動産投資も盛んで、不動産投資のチャンスが多く存在しています。ホーチミン市の注目エリアとしては、1区、2区、3区などが挙げられます(詳しくは本書にて)。

■ベトナム不動産にまつわるすべての情報を網羅
不動産投資には、物件を購入するという直接投資以外にも、株式市場を通じて不動産セクターに投資する方法もあります。 さらには、ミニホテル事業やレンタルオフィス事業など、ビジネスの一貫として不動産を利用するモデルもあります。 本書では、上記にお話したことだけではなく、法律や税制の話、日本人にも可能な物件情報の収集から契約までの話など、ベトナム不動産にまつわる情報を余すことなく紹介しています。

【本書の主な内容】
◎ベトナムの急成長を期待できる理由を解説
◎ベトナム不動産マーケットの最新トレンド情報を紹介
◎ベトナム不動産投資に適したホットエリア情報を紹介
◎物件情報の収集から契約までの一連の流れを紹介
◎ベトナムの複雑な法律や税制についても解説
◎ベトナムでの物件選びのポイントを解説
◎不動産銘柄への証券投資やファンド投資についても紹介
◎ミニホテル事業などの不動産にまつわるビジネス投資についても紹介
◎ベトナム不動産投資のリスクについても解説
【本書を読んでほしい人】
◎日本の不動産投資では収益を上げにくいと思っている方
◎インカムゲインとキャピタルゲインの両方を狙いたいと思っている方
◎多少のリスクがあってもチャレンジできるベンチャー精神を持っている方
◎ベトナムに将来住んでみたいと思っている方
◎ベトナムで事業を興したいと考えている方

目次
はじめに

第1章 いよいよ本格的な成長期が目前! ベトナムの概要とポテンシャル
ようこそ、魅惑の成長国ベトナムへ!/ベトナム人の目に見えない原動力の存在〜被支配と戦乱の歴史〜/ベトナム戦争後に迎えた大きな転機とは?/ベトナムの概要を知ろう/急成長を予期させるこれだけの理由【コラム】つい応援したくなる!?〜フラッグキャリアベトナム航空

第2章 ベトナム不動産マーケットのトレンド
ベトナム不動産4大マーケットとは?/ベトナム不動産マーケットの最新トレンド/ハノイ〜2010年に遷都1000年を迎えるベトナムの首都〜/ホーチミン市〜ビジネスなら南部!ベトナム最大の商業都市〜/2008年不動産市場暴落の背景 【コラム】物流拠点および観光地としての重要都市〜ダナン

第3章 ベトナム不動産投資-知っておきたい基礎知識
複雑かつ未熟な法制度/外国人は不動産を買えるのか?/不動産にまつわる3つの法律/ベトナムで現在主流の投資法とは?/魅力の薄い税制度/その他不動産にまつわる法関係 【コラム】外国人を魅了するベトナムの民族衣装〜アオザイ【コラム】ベトナム人との結婚はもう常識?!

第4章 ベトナム不動産に直接投資する!
インターネットで情報を集めよう/とにかく現地へ行ってみよう/物件を見つけた!契約から送金まで/物件をチェックするポイントとは?/ベトナム不動産のホットエリアはここだ! 〜ハノイ編〜/ベトナム不動産のホットエリアはここだ! 〜ホーチミン市編〜/ドンナイ(Dong Nai)省ニョンチャック(Nhon Trach)区【コラム】ベトナム人との交渉術〜そのポイントとは?【コラム】ベトナム人のプライバシー感覚にビックリ?!

第5章 ベトナム不動産の投資スタンスとシミュレーション
コンドミニアム物件への投資/デベロッパーによる不動産開発型投資/具体的な物件(コンドミニアム)紹介/具体的な利回り計算をしてみよう 【コラム】不動産収益性の計算方法を知ろう

第6章 株式投資を通じてベトナム不動産に投資する!
急成長国の王道セクターを狙え/証券会社の選定をしよう/ファンドを通じてベトナム不動産に投資する 【コラム】新興国投資のフロンティア〜モンゴル不動産ファンド

第7章 不動産を利用したビジネスへ投資する!
供給が追いつかない!・・・ミニホテル事業/増大する外国企業の流入・・・オフィスレンタル事業/外国人定番の娯楽・・・ラウンジ事業/ますます勢いを見せる工場進出!・・・レンタル工場事業 【コラム】ベトナムのおすすめ飲食店はココ!

第8章 ベトナム不動産投資に関するリスクと考え方
新興国リスクに対する考え方/不動産バブル崩壊のリスク/不動産にまつわるその他のリスク/ベトナム全般に掛かるリスク/意外に安心?! ベトナムに対するリスク意識

参考文献
おわりに

はじめに
私は2006年、初めてベトナムへ足を踏み入れた時以来、ベトナムの輝く未来を確信してきました。そして、その輝く未来へ投資する意味も込めて、ベトナム株へ個人的に投資を始めました。それから、自社でファンドを設立し、より突っ込んでベトナム株への投資を行いました。

株式へ投資している以上、情報収集は欠かせません。実際に企業訪問なども行い、生きた情報集めにも努めました。しかし、いくら情報収集しても株価の変動を予測するのは難しく、またボラティリティ(変動率)も高いため、株式投資はまさにハイリスク・ハイリターンとなっているのです(もちろん、株式投資は駄目だという話ではありません。ベトナムでは株式投資も大変魅力ですのでこれからも続けます。決して株式投資に関して悲観的な話というわけではありませんので誤解のないようお願いします)。そして、何より、株式投資はあくまでも株券という紙切れへの投資にすぎないのです。

そこで、「もう少しボラティリティの低い、そしてもっと目に見える投資はないものか?」と考え、ベトナム不動産投資に目をつけたのです。

ベトナムの発展要素はすでに十分理解していましたので、不動産市場の基礎的な部分についてはすぐにクリアしました。それからは、実際に現地へ足を運び、コンドミニアム、オフィス、リテール(商業物件)、ホテル、そしてリゾート物件までさまざまな現場をこの目で見て肌で感じました。そこで得た答えは、

「そこに実物物件(物件実物)があり、実需がある」

ということです。

まず不動産物件は現地に行けばそこに物件があり、自分が納得いくまで、穴があくほど見ることができます。また、不動産は建設された時点で何の用途に使用されるかもほぼ決まっています。あとは立地や相場、人口動向あるいは都市計画などを調べれば、その土地や物件に「どのくらいの価値があるか?」がわかります。

また、発展途上にあるベトナムには、人間の根本的欲求「衣食住」のひとつである「住」に対する実需があるのです。事業計画が実行される保証もなく、しかも他人の経営力に大きく左右される株式への投資とは違って、用途が決まった不動産がそこにあり、その用途を満たす実需があるベトナムでは、その価値についての判断は、株価を判断するよりはるかに容易なのです。

こういった点が株式投資と大きく違うことに気づいた私は、ベトナム不動産の魅力を再認識しました。これがベトナム不動産投資に取り組んでいる理由です。

本書は、私のベトナム現地での体験を中心に、ベトナム不動産のポテンシャルを感じていただけるよう、投資家の方々に読みやすく、また親しみやすく感じていただけるような構成でまとめ上げました。個人投資家からベトナム進出に関心のある企業の方まで、幅広く読んでいただければ幸いです。

また本書には信頼できる現地関係機関からいただいた貴重な情報がふんだんに盛り込まれておりますが、ベトナム現地では日々発展成長する過程でさまざまな法改正やルール変更が行われています。

そのため、読者の皆様がお読みになった時点では内容が異なる場合が生じる可能性もありますことをあらかじめご了承ください。 ベトナムの最新情報につきましては、以下のサイトにてご提供していきますので、定期的にチェックしていただきたいと思います。
ベトナム不動産投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ11
posted by 海外投資即実践講座 at 14:51| 海外投資即実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
東京で優良物件を購入できる
驚異の不動産投資法
分譲マンションを安く買う方法
ニュージーランド不動産投資
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